最近すごく思うんです。
褒めてほしい人
本当に多いんだな~って。
例えば、
児童の現場にいた時の話。
すごく簡単で単純な遊びを
子どもがめちゃくちゃ
楽しんだんです。
そして、保育後…
担当した保育者が
「こんな遊びで
なんであんなに
盛り上がるんだろうね」
と、話してきたので
「今の子どもはゲームが遊び相手で
こういう遊びをほとんどしない
から、新鮮なんでしょうね~」
と、伝えたんです。
そしたらね…
「でも、やり方も
あるんだよね~」って。
あ、引っ張り方が上手だから
子どもが盛り上がったと
言ってほしかったのねーと
とりあえず
先生だから面白かったんですね。
やり方面白かったし。
と、言いましたが…
氣持ち込めれていたかは
分かりません(笑)
正直、めんどーって
思っちゃってたから
それだったら…
私、すごーい!
子どもたちめっちゃ楽しんでた!
褒めて
ぐらい、素直に
言ってくれたらよかったのですが…
たぶんそれを言える人は
自分で自分を
とっくに褒めてるか(笑)
実はですね…
人に褒めてもらっても
一時満たされるだけなんです
しかもですね
褒めてもらえるかは
相手次第(笑)
満たしたいときに
満たすことができないし
満たしたいだけ
満たすことはできない。
全ては相手次第。
相手のコントロール下の
ことなわけです。
だから
よくできたなーと思ったら
私、すごい
って
自分で自分に
言ってあげたらいいんです
私はほんと
ちょっとしたことで
私、天才
って
自分を褒めてます
これなら
いつでも好きなときに
好きなだけ満たせます
褒めて褒めて、
氣づいて氣づいてが
かわいいのは…
子どもぐらいです(笑)
大人になったら
自分の満たし方を覚えるのは
マナーなんじゃないか
と、最近は思います
/
自分を満たすには
自分のココロを
知ることから
\
自分のココロの声を聞ける
セラピーをやっています
