模擬試験結果+駄文 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

相変わらず体調は芳しくなかったけど、

無事に二日間、模擬試験を受けることができました。

今回の試験、体調不良を言い訳にするつもりは毛頭ないけど、

とにかく、サクッと読んでサクッとマークして、

迷ったら適当にマークして、とりあえず、すべてサクッと終わらせました。

その結果、全部の試験時間、退出可能時間になったら途中退出。

咳・鼻が周りの人に迷惑だろうとの思いもあったし…。


そして、全試験終了して夕方に帰宅後、バタバタと百音のバレエの準備。

シニョンを作ってあげて、スタジオまで送り届けました。

んで、レッスンが終わるまでの待ち時間。

スタバでラテをテイクアウトし、お気に入りの埠頭にて、

車中で模試の自己採点。


必須問題、70%まであと3問足りんかった~。

アホみたいな間違いしてるけど、それはそれで後の祭りですね…。

んで、全部で、55%ちょっとのスコアー。

ホント、複雑な心境…(ー_ー)!!


受験後の感覚では、間違いなく5割届いていないと思っていたのに、

意外に5割超えてたことに、ちょっとした驚き。

それ以上に、自分の実力に「?」。

果たしてこの問題を万全な体調でしっかり考えたところで、

果たして、この55%以上の上積みがあったのかな~と。

まー、考え出せばいろいろ考えることはありますが、

しっかり風邪を治して、また、勉強をぼちぼち始めたいと思います。


さて、今、家で一人で飲んでます。

妻は、今夜は接待をうけてるとのことで、まだまだ帰宅する気配なし。

百音は、12時前まで塾の宿題をしてすでに爆睡中。


僕も深夜番組をボ~ッと見ながら、そのままウトウト寝ようかなーと思っていたら、

3時前くらいに、友人から電話。

てか、僕も曲がりなりにも家庭があるんだけどな…。

「ウザッ」と思いながら一度は無視するも、連荘で着信。

彼女からの電話だったらそれでも無視するけど(笑)、友人からの電話。

でてみると、やっぱ超泥酔で、いきなり、


「tenom、マジで俺好きやけん!!」


おー、いきなり愛の告白(笑)

申し訳ないが、そっち系の相手としては、ぶっちゃけ、彼は趣味ではない…。

女性のハードルは低いけど、僕、男のハードルはめっちゃ高いねん(笑)


続け様に、


「しょーもなか薬とか勉強せんで、早よ、こっちの世界に戻ってこんね!!」

「tenom、薬剤師とか、絶対、むいてないって!!」


いつものように、僕の今の苦労を全否定(笑)

(*しょーもなか=博多弁or筑後弁で、「どうでもよい」の意味です)

ホント、僕の周り、僕が薬剤師になることに否定的な主張をする人が多いんだよね…。

あと、半年じゃーん…。


で、ウダウダウダウダと、一緒に飲んでるであろう友人数名や、

フィリピン人などと30分くらい雑談。

お酒が入ってないと、こんなに流暢に英語喋れるんだけどな~((+_+))


んで、結局、明日飲むことに…。

20時集合で6時解散とのことです。

(身内ネタ…「どげん?なべ・さだ??」)


なので、最近全くお酒飲んでないので、今、明日のために、肝臓を一人で慣らし中。

ものすごくお酒を飲みたい気分だったので、ちょうど良かったけどさ~。

しっかし、お酒って、美味しいな…。

大吟醸の冷酒…。

ペロッと身体に入ります…。


おっ!!

ペロスピロン??

何かあったな…。


日本一アホな薬学部での日常-IMG_4785.jpg


あー、4時過ぎか~。

寝ようかな~。

でも、もう少し飲みたいな…。

いかん、いかん、酔っぱらってるな…。