気分一新 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

今日はお昼前に大学に行きました。

自分から自主的に何もないのに大学に行くとか、6年目にして初。

ホントに、初(笑)


もっとも、小雨降りしきる中、

コインパーキング代払ってまでも行くからには、それなりの対価が。

卒業試験の中で、間違えた問題で、どうしても腑に落ちないところが数問。

別に、アラ探しをして点数稼ぎたいとか姑息な考えではなく、

自分の間違いに納得して理解をしたかっただけです。

一応、自分で調べたんですが、答えが見つからなかったもので…。


で、試験問題については先生に直で聞けないらしく、

疑義がある時は教務課で書面にして提出とのこと…。

しかも、実名入りで、それはちょっと敷居が高い…。


なので、こういう時、僕が身近に聞ける相手は、ただ一人(笑)


そして、彼と食堂で一時間くらいお話し。

結構、疑問に思っているところも被ってて、

結局、彼が疑義を出してくれることになりました(笑)

それ以外の僕が間違えた問題に関しても、色々と教えてもらい、

ホントに有意義な小一時間でした。


因みに、彼は、今回の卒試、軽く300点越え。

そもそも「なんでこの大学にいるの?」ってくらい勉強家で、

ホント、重ね重ね、うちの大学には違った意味で分不相応な青年。

研究室も違うし、彼女もできたし、最近はあまり話す機会がないけど、

相変わらず、優秀だな~。

話してて思うんだけど、知識の量が違いすぎるもんな~。


んで、話の最後らへんに、

「今回の試験で6割ちょっとじゃマズイですよ。」

「マジでtenomさん頑張ってくださいよ。」


もちろん、こんなストレートな言葉ではなかったのですが(笑)、

そのようなことを言われました。

何だか、自己採点後に持っていた安堵感が一瞬で吹き飛んだ感じ。

ホント、情けない…。


もっと、もっと、もっと、ハマらなければな…。

しっかり勉強します。

若しかしたら、これ、読んでるかなー?

いつもいつも、刺激を頂き、ありがとね^^


でもねー、ごめんなさい。

今日、土曜日だけは、お酒を飲まさせてください…。

今夜は、高校時代からの付き合いの同級生二人と一緒に飲みです。



最後に、一問。


「処方せんの疑義照会に関する記述について正しいものを2つ選べ」

という問題の中の選択肢のひとつ。


「疑義照会により処方内容に変更が生じたので、

赤のボールペンを用いて二本線で抹消し、正しい内容を記載した」


もちろん選択肢間の相対性はあるのでしょうが、

これって、〇にしますか、それとも×と考えますか?


*一応自分の名誉のために書き加えますが、

別にこんな問題に疑義を感じた訳ではないですよ~(笑)