模試自己採点 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

今週は、金曜日に、卒論の発表があります。

ポスター発表とやらで、ポスターの横に立ってれば良いとのこと。

色んな人(?)が来て、その姿を見られるとのこと。

もしかしたら、発表内容について質疑があるかもしれないとのこと…(汗)

マジで適当に熟した卒論、『私は貝になりたい』って感じです…。


んで、明日までにそのポスターをゼミ室の先生に提出とのことで、

今日は、ダラダラとそれをパワポで作成してました。

それをUSBメモリで提出したら、

あとは必要に応じて優しいK講師が手直ししてくれるとのことです(笑)


今日のメインはそのポスター作成だったんですが、

朝からアッという間に一日が過ぎてしまいました。

やっぱ、百音が夏休みでいるので、めっちゃ振り回されます…。

つーか、塾の宿題、多過ぎ、かつ、難しすぎ…。

採点したり、わからないところを教えてわからせるのに、めっちゃ時間をとられます。

そして、夜は夜で、行きたくもない大濠の花火とか見に行かされるし~。


で、帰宅後、勇気を振り絞り、月末にあった国試の模擬試験を自己採点。

345問中、正解は、・・・。

いやー、さすがに恥ずかしくて書けないような点数です。

全体で半分以上は何とかとれてますが、必須問題で7割とれてません…(泣)

前にも書いたけど、一言で言えば難しかった。。。

採点してみて改めて思ったんですが、やはり、「5問中2問選択」の壁が高い…。

1つは選べてるけどもう1つを間違えている設問の多いこと…。


ただ、自己採点して思ったことは、5、6、7月と3ヶ月かけて、

国試の過去問を解かずに、純粋に青本をメインで読んできたけど、

まー、それなりにその効果はあったのかなーと思っています。

一度目を通した範囲は、何となく記憶に残ってたような気がします。

裏を返すと、まったく手をつけてない「青本⑦(薬治・病態)」の範囲や、

その他部分的に読み飛ばした範囲に関しては、

マジで撃沈していて、限りなく0点に近い点数です…。


んで、今回の試験をうけて思ったこと、すなわち、これからの指針。


9月下旬の卒業試験までに、過去問の領域別問題集を解きつつ、

覚えるべきことはしっかりと覚える。

それと並行して、飛ばしていた薬治・病態範囲を薬理と関連づけて頭に入れる。


この作業を2ヶ月でやらなければなりません。

それなりに計画を立てて取り組まないと、終わらない気がします…。

とりあえず、明日からある程度計画を立てて熟して行きたいと思います。


と、最後に…。


普通、65歳のババーに「妊娠はされてますか?」とかきくか??

野田聖子?いやいや、さすがに出来る訳ねーだろっ。

言いたいことはわかるけど、もう少し誤解のない設問にしろよ。

それが正解とかおかしいやろっ…。

つーか、そもそも、無駄に難しすぎるんだよー、ボケッ。


あー、すっきりした!!


明日から、ガンバろっと。