その足で、編入試験の合格発表を見に行きました。
個人情報は入ってないので、添付。

百音の受験番号は『201』。
重ね重ねですが、tenomは、当初と変わらず、
今行ってる公立小で十分というスタンス。
がっ、やはり、番号があった時には、
努力していた百音の姿を見ていたので、
込み上げてくるものがありました…。
しーかーし、それはほんの一瞬で、
次の瞬間に背中に重たいものが乗っかかってきました。
「これで、抽選を外したらどなんすん??」
やっぱ、親でなく子供にひかせるべきですよね。
で、一次選考合格者受付をして、抽選がある教室へ。
不正防止のため一度入ったら出れないらしい。
窓はすべて暗幕張られてて、なんだか密室商法みたい…。
ただ、入った瞬間から、意外に冷静になれました。
だって、他の奥様達の緊張感が凄いんだもん…。
そして、最初は右手で引こうとしましたが、
思い直して、左手で抽選札を引きました。
ゲン担ぎではないんですが、今は天国にいるお二方、
義父の形見のカフスと祖父の形見の時計をつけていたので。。。
んで、前置きが長くなりましたが、何とかミッション完了。
無事に、当たりを引き当てることが出来ました。
くじ運が悪いtenomが…。
この後にも、もう一度合格者が掲示されましたが、
こちらは合格者のフルネームが入っているので…。
そしてその後、合格証書授与式とオリエンテーションに参加し帰還。
その帰り道に百音を塾に迎えに行って、合格を伝えると、
意外に冷静な娘…。
かなりテンションが上がってしまった愚妻とは大違い…。
とにもかくにも、無事に終わって何より。
最後に…。
一年間、悔しい思いを内に秘め、
しっかりと勉強に取り組んだ娘。
そして、倍率8倍という狭き門を突破し、
見事にリベンジを果たした娘。
ホント、我が子ながら尊敬に値します。
心より、おめでとう。