編入試験結果 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

昨日は朝から、百音を塾の春季講習に送り届け、
その足で、編入試験の合格発表を見に行きました。
個人情報は入ってないので、添付。

$日本一アホな薬学部での日常-IMG_6506.jpg

百音の受験番号は『201』。

重ね重ねですが、tenomは、当初と変わらず、
今行ってる公立小で十分というスタンス。
がっ、やはり、番号があった時には、
努力していた百音の姿を見ていたので、
込み上げてくるものがありました…。

しーかーし、それはほんの一瞬で、
次の瞬間に背中に重たいものが乗っかかってきました。
「これで、抽選を外したらどなんすん??」
やっぱ、親でなく子供にひかせるべきですよね。

で、一次選考合格者受付をして、抽選がある教室へ。
不正防止のため一度入ったら出れないらしい。
窓はすべて暗幕張られてて、なんだか密室商法みたい…。

ただ、入った瞬間から、意外に冷静になれました。
だって、他の奥様達の緊張感が凄いんだもん…。
そして、最初は右手で引こうとしましたが、
思い直して、左手で抽選札を引きました。
ゲン担ぎではないんですが、今は天国にいるお二方、
義父の形見のカフスと祖父の形見の時計をつけていたので。。。

んで、前置きが長くなりましたが、何とかミッション完了。
無事に、当たりを引き当てることが出来ました。
くじ運が悪いtenomが…。

この後にも、もう一度合格者が掲示されましたが、
こちらは合格者のフルネームが入っているので…。
そしてその後、合格証書授与式とオリエンテーションに参加し帰還。

その帰り道に百音を塾に迎えに行って、合格を伝えると、
意外に冷静な娘…。
かなりテンションが上がってしまった愚妻とは大違い…。
とにもかくにも、無事に終わって何より。

最後に…。
一年間、悔しい思いを内に秘め、
しっかりと勉強に取り組んだ娘。
そして、倍率8倍という狭き門を突破し、
見事にリベンジを果たした娘。
ホント、我が子ながら尊敬に値します。
心より、おめでとう。