輸液と栄養 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

昨晩はカテキョーもなく、百音の習い事もなく、

妻も20時前の帰宅と帰りが早かったので、

久しぶりにまともな時間にtenom家全員集合やったー

なので、ここぞとばかりに鍋をしました。

写真はないけど、豚シャブでした。


で、いつものようにビールと日本酒で酔っぱらって、

そのまま10時過ぎにはソファーでくたばりましたチーーン!

そして、2時過ぎに目が覚めて、今に至る次第です。

目が覚めたときもう一度寝ようかとも思いましたが、

意外に元気で、シャワーを浴びたら、さらにスッキリ。

明日は夕方まで何もスケジュールが入ってないので、

このままレポートでも書こうかな~と。


さて、今週の実習内容について少々触れときたいと思います。

今週は、注射剤や輸液の混注作業をクリーンベンチでやっています。

作業自体はOSCE前にも大学でやっていたので新鮮味は薄いです。

ただ、今週のレポートの課題が「輸液・栄養について」で、

こちらについては、特に栄養学には興味がありありです質問!

大学の講義でも「栄養学」がありましたが、

何だかすっごく興味が沸く分野です。

今週は割と暇なんで、しっかり勉強したいと思います。


と、勉強ネタついでに思い出したんですが、

来月の中旬に「国家試験対策模試」なるものが2日間あるそうです。

知らんかった…バンザイ

てか、まだ国試まで1年以上あるのにな~。

CBT終わってからまったく勉強してないので悪いんだろうな…。


そもそも、4年次までに主たる薬学関係の講義は終わり、

5年次は実務実習がメイン。

で、6年次になって、国試の受験勉強がメイン。

何だかな~ヤレヤレ・・・

近隣の私立大学も同様、まだ大枠しか決まってない国試が怖いので、

「卒論」は、5年次に終わらせるようです。

となると、6年生になったら、受験一色ですわな…。

あと、負担に感じるのが、商品名と一般名の混在。

今、調剤薬局と病院での実習で、

頭の中が商品名で整理されつつあります。

がっ、結局受験生に戻ると、また、頭を一般名に戻さなきゃです。

せっかく実務実習で築きあげた体系が…。


まっ、これも6年制度1回生の宿命なのでしょう…。

あまり後先のことを考えず、

とりあえずは残り3週間弱の実習期間を、

しっかりと過ごしたいと思います。


さっ、レポートでも書き始めるか…頑張る