病院実習一週目 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

昨晩は、溜まりつつあるストレスを発散するためか、
缶ビール二本と白ワインのフルボトル一本を晩酌し、あえなく撃沈…。
ソファーで、コンタクトを付けたまま朝を迎えました。
しかも、酔っ払ってたのか、
エアコンの温度が、18度に…(泣)
そりゃー、寒くて5時過ぎには目が覚めますわな…。

さて、アッという間に、病院での実習も一週間です。
今週は、施設を見学したり調剤したり、
あまり専門的なことはやらず、
調剤薬局の延長線上のことをやりました。

がっ、明確な違いがひとつ。
調剤薬局より病院の方が、強制的にも自主的にも、
確実に勉強させられます。

処方箋一枚のピッキングにしても、
それぞれの薬がなぜ処方されてるのかについて、
明確な答えを要求され、
機序や副作用等も尋ねられることもしばしば…。
もはや、調剤している時間よりも、
「今日の治療薬」をひいてる時間が長いくらいです。

まだ、病院実習が始まって一週間ですが、
率直な感想を言えば、
調剤薬局より病院の方が、面白い(笑)

理由は二つあって、
まず、繰り返しになりますが、
より専門性が高いと感じたからです。
院内処方をメインで扱っているので、
患者の情報(疾患名やその程度、検査値等)も、
パソコン開けば調べられます。
調剤薬局より、調剤するにあたって、
何かと考えることが多い気がします。

で、二つ目の理由は、専門職の多さです。
調剤薬局だと、薬剤師と医療事務だけですが、
病院では、様々な専門職の方々が医療に従事されてます。
なので、色々な職種の方と接する機会が、
より増してくるのかな~と。

もちろん、まだ、たった一週間だけでの感想なんで、
自分が誤解している部分も多々あるかとは思いますが…。

さて、百音のバレエの迎えに行く時間になりました。
携帯からのバタバタした更新でしたが、
病院実習が始まって一週間の所感でした。