今日の2限目の有機化学演習の時間に、
CBT形式の問題演習がありました。
教授がパワーポイントで問題を作ってて、
1問1分で流していき、計20問の問題。
結果は、9/20で、本番ならば不合格。
自分は今回初めてこのようなスタイルの試験を体験しました。
有機化学が久し振りと言うのもあり、
そのような形式に慣れてないのもあり、
散々たる結果
まっ、それは良いとして、CBT本試験では、
1問5択の問題を1分で考え、一度答えたら後戻りできない。
で、それが合計310問で、単純計算で、310÷60で、5時間以上…。
そして、何より、ペーパー試験ではなく、PCのディスプレイ上での話。
マウス片手に解いていきます。
もちろん、筆記用具も持ち込めないらしい…。
何かと書いて考えるタイプの自分は、
頭の中で電子を動かしたりするのは結構難しい。
結構なPCオタクの自分ですが、
考えただけでブルー入ります
今回20問解いただけで、最後の方は、メンドクサイ…。
これが1~4年次の全科目が310問。
はっきり言って、きついです
別に、CBTの試験自体や、それに向けた勉強が嫌なのではなく、
このPCでやる試験が、誠に、厭らしい…。
て言うか、コンピューター形式にする必要があるのかな?
普通に、マーク式で良いじゃん…。
また、他の薬学部は、どんな雰囲気なんでしょうか?
うちの大学は、いまいち「…」?
教務課はやる気はあるような気がしますが、
いつものように、独りよがり…。
まっ、人に頼らず、明日も、がんばろっと!!