CBT | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

今日の2限目の有機化学演習の時間に、

CBT形式の問題演習がありました。


教授がパワーポイントで問題を作ってて、

1問1分で流していき、計20問の問題。

結果は、9/20で、本番ならば不合格。

自分は今回初めてこのようなスタイルの試験を体験しました。

有機化学が久し振りと言うのもあり、

そのような形式に慣れてないのもあり、

散々たる結果バンザイ


まっ、それは良いとして、CBT本試験では、

1問5択の問題を1分で考え、一度答えたら後戻りできない。

で、それが合計310問で、単純計算で、310÷60で、5時間以上…。

そして、何より、ペーパー試験ではなく、PCのディスプレイ上での話。

マウス片手に解いていきます。

もちろん、筆記用具も持ち込めないらしい…。

何かと書いて考えるタイプの自分は、

頭の中で電子を動かしたりするのは結構難しい。


結構なPCオタクの自分ですが、

考えただけでブルー入りますガクリ


今回20問解いただけで、最後の方は、メンドクサイ…。

これが1~4年次の全科目が310問。

はっきり言って、きついですがーん


別に、CBTの試験自体や、それに向けた勉強が嫌なのではなく、

このPCでやる試験が、誠に、厭らしい…。

て言うか、コンピューター形式にする必要があるのかな?

普通に、マーク式で良いじゃん…。


また、他の薬学部は、どんな雰囲気なんでしょうか?

うちの大学は、いまいち「…」?

教務課はやる気はあるような気がしますが、

いつものように、独りよがり…。


まっ、人に頼らず、明日も、がんばろっと!!