3年後期中間試験前日 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

明日からいよいよ中間試験です。

今回ダブルヘッダーってこともあり割とタイトなスケジュールです。

今までの試験中のブログの構成は、

当日の試験の寸評と明日の試験の見込みを書き、

おまけに夕食の写真を添付って感じでした。

がっ、今回はデジカメがないので(修理中)、写真なしになりそうですバンザイ


で、明日は調剤学と応用物理化学。


調剤学は教授が範囲をすごく絞ってくれたので勉強しやすかったです。

ただ、『服薬による尿・便・涙液の色調変化』とか、

細かく覚えなきゃいけないことが多い…。

そりゃー、次硝酸ビスマス飲めばう○こが黒くなることぐらいわかるけどさ…。

そんなんが30個近くもあるとさすがに覚えれそうもありません…。


で、次に厄介なのが『重大な副作用と初期症状と要点』お手上げ

例えば、痛風治療薬のベンズブロマロンは、

副作用は劇症肝炎で、発熱・黄疸・全身倦怠感あり。

最初の6か月は定期的肝機能検査必要。

これはまだま覚えやすい方なんですが、

こんなのをまたまた30個くらい暗記です。


一方、応用物理化学は、なんとかなるような気がします。

この科目の教授が作る問題は全マークなんですが、

頭が痛くなるくらい選択肢が細かい…がーん

いっそのこと、記述にしてくれた方が楽なんですがね~。

まっ、そこが問題ですが、もともと大好きな科目なんで…ふらー


4日間、体調を壊さないように精進します…。


やっぱり、今日くらいは最後におまけで、先週の出来事。

朝出かけようとしたらポケットに違和感…。




今年初めて着るパンツだったので、

昨年に酔っ払って帰ってそのまま洗濯したのでしょうが、

臨時収入で嬉しかったです…ゴロゴロ

明日からの幸運を願って、添付しました・・・。