読書の秋 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

「食欲の秋」の方も多いかとは思いますが、

「読書の秋」とも言いますよね~本


小学生の頃までは「本」が大嫌いでしたが、

中学生になったくらいから、いろんな本を読み漁るようになりました。

そして現在に至るまで、わりと読書が好きな部類に入ると思います。

自分が好きな分野としては、

・名作と言われる文学書

・ミステリー系

・政治・経済、特に経済関係の本

・経営関係の本(戦略論大好き)

など、わりと多岐にわたって読んでる方だと思います。


がっ、薬学部に入ってもうすぐ3年ですが、

極端に読書量が減りました…ガックリ

というのも、毎日大学で専門書の活字をおっていると、

なかなかプライベートな時間まで活字を読む気が失せてきますヤレヤレ・・・


そんな中、最近読んだ本はこちらの本です。




時代の流行から一歩も二歩も遅れてますが、

この御時世を反映してか、最近若者に売れてたようなんで…。

中学生のころ蟹工船は一度読んだ記憶がありますが、

その当時の感受性とはまた違った感覚で読めた気がしますバンザイ


そして、次に読もうと思っているのがこちら。




これは、自分で買ったのでなく頂き物。

先日からの保育園の保護者会の飲み会 の時、

前会長から「将来の薬剤師にぜひ読んで欲しい」と勧められたものです。

この場で書いていいのかどうかは知りませんが(たぶんOKでしょ…)、

前会長の奥さまが弁護士で、この薬害訴訟の九州原告団を扱ってられたそーです。


この問題については自分は世間並みの知識しかありませんので、

ぜひ読んでみたいと思います。


最後におまけの写真をもう一枚。

最近、薬理学で、糖尿病治療薬・高脂血症治療薬・痛風薬を勉強くすり

今さらですが、やっぱ怖いです…ガックリ・・・

気休めですが、今日のおかず、一品増やしました。


キュウリとワカメとちりめん雑魚の酢の物です。

シンプルに目分量での3倍酢で仕上げました…。