後期履修科目 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

後期の講義が始まってから早いもので、もうすぐ一か月です。

何かと連休が多いのでいまいちペースが乱れがちですが…。

後期の履修科目は、もちろん全部必須科目で11科目ですガックリ・・・


薬理学

薬物治療学

薬物動態学

病態生理学

調剤学

医薬品化学

応用物理化学

臨床物理分析法

環境衛生学

公衆衛生学

食品衛生学


どれもこれも大切な科目なんでしょうが、

やはり好き嫌いが出てきますガックリ

この中でも一番興味もって聴講しているのは、


食品衛生学ラブラブ


90分間の知のシャワーで、この科目は、おもしろい。

脂肪酸、とりわけアラキドン酸が生体内でどのように変化していくか、

コレステロールとビタミンD3について、

そして、次回からは、肥満についてですひらめき電球

どれもこれもタイムリーな話題であるし、

年齢的にも大変興味があるトピックを、

生化学的に理屈をもって勉強できるのがとても楽しいです。


その他の科目の中にも、興味をもって取り組んでいるものがあります。


薬物動態学

応用物理化学

環境衛生学

公衆衛生学


これらの教科も大好きですラブラブ!

薬物動態学は、腎排泄と肝排泄、そしてクリアランスのところが終わり、

次からは速度論に入ります。
で、応用物理化学は、コロイドとかエマルションとかの話で、

環境衛生学は、地球の生態系、生物濃縮、富栄養化あたりの話です。

公衆衛生学は後期から始まった科目で、

人口動態と人口静態の話が終わり、今日から疫学に入りました。


一方、嫌な科目は、


調剤学ハートブレイク

臨床物理分析法ハートブレイク


調剤学は、パワーポイントを使った講義で、

教授がマイペース過ぎてすごく分かりづらいです。。。

で、臨床物理分析法は、MRIとかCTとか超音波診断とか、

話自体は面白いんですが、教授と人間性が全くあいません・・・。


最後に、おまけで「今日のおうち御飯」割り箸

以下の二品に、御飯・味噌汁・納豆です。


◇太刀魚(タチウオ)の塩焼き◇




ピュアな塩焼きです。

カボスをかけて食べるととても美味しかったです。

これだけでは寂しいので、もう一品。


◇ソーセージとキノコのバター炒め◇




和食器の盛り付けてますが、味は「洋」に仕上げてみました。

溶き卵に、塩・少量のみりん・ミルク・マヨネーズを入れてスクランブル。

で、バターでウインナーとしめじを炒めて、スクランブルエッグと混ぜます。

最後に粗挽きこしょうと塩で味を整え、完成。

ほとんど百音が食べてしまいました…太陽