薬理学 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

今日は薬物動態学の試験でした。

〇〇・○×・×○・××をチョイスする正誤問題2つで1問という形式が30問程度。

すなわち、2問の正誤が合わないと点数にならないのです…。

あとは計算問題や式の誘導等の記述が2問。

記述の方は、一ヶ所だけ考えるべき個所があるだけで、

計算自体は間違える人がいるのかと思うほど簡単な問題。

で、正誤問題には微妙な問題が結構ありました。


一番悔しかった問題 ・・・ 〇 or ×


脈管系には血液系とリンパ系があり、

血管は血液がリンパ管はリンパ液が体内をいずれも循環している。


ファジーな問題 ・・・ 〇 or ×


水溶性の薬物は、血液脳関門を介して脳内に移行しない。


上は、「×」ですよね~、自分は「○」にしてしまいましたが…。

よくよく考えると、リンパは循環しませんよね、一方通行です…。


で、下は、どちらでしょう??自分は「×」にしたのですが…。

逆に考えてみると、「〇」だったら人はアルコールで酔っ払いませんよね??


まー、好きな科目なのでたいした勉強をしていない割には、

もちろん満点はありませんが、点数は取れたと思いますラブラブ!


明日は、今週のメイン、「薬理学」くすり

せめて国試形式で正誤にしてほしいです。

試験範囲は前回も書いたとおりとっても広く、

これで記述なので、結構厳しいです叫び


心不全治療薬

不整脈治療薬

痙攣薬

脳循環代謝改善薬

虚血性心疾患治療薬

心筋梗塞治療薬

抗アルツハイマー病薬

高血圧治療薬

低血圧治療薬

健胃薬

消化薬

消化性潰瘍治療薬

胃腸機能改善薬

鎮痙薬

瀉下薬

止瀉薬

催吐薬

制吐薬


薬物名だけで、数えてはいませんが軽く100を超えると思います。

薬学部ですし、国試のことを考えても、「薬理学」は大切な科目だとおもいます。

おおむね作用機序等は理解してますので、

あとは薬物名をどれだけ覚えきれるかです…クマ