薬物治療学 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

今日の分子生物学、予告通りで〇×問題。

がっ、25問だと勝手に思っていたら、なんと倍の50問!!

と言ってもそんなに難しい問題はあまりありませんでした。

手応えとしては、8割くらいでしょうか・・・。


で、明日は 薬物治療学くすり

範囲は昨日書いたとおりです。

昨年までは簡単な試験だったらしいんですが、

今年からは難しくするとの良からぬアナウンスがダウン


一通り講義中に貰った数十枚のプリントを見直しました。

薬物自体は薬理ほど覚えることは少ないのですが、

それ以上に周辺の知識が厄介すぎ叫び


青本程度の知識だったら何とか頭に入るのですが、

教授が配布されたプリントはとても詳細です。

「どこまで頭に入れたらいいのだろう?」

と、最たるバカみたくなっています・・・。


それと、もうひとつ出題予告付き。


「循環器系疾患の患者に煙草をやめるよう説得するには?」


これのみ論述で10点の配点だそうです。

なんとも曖昧な(?)問題な気がします。


自分的には、


「やめなきゃマジで死ぬよ」


って言いますが・・・ドクロ



さて、明日は、試験が終わったらそのまま空港です飛行機

忙しい一日になりそうです・・・。