愚痴 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

ホントは、今日は、

「愚痴」と言う名の「不満」を言うつもりだったんですが眠たいので寝ます。

まだ中間試験の疲れが取れきっていないようです・・・。


でも、なんだかムカムカするので触りだけ。


講義の出席ってそんなに重要視されるものなんですかね?

今行っている大学、教務課も教授も「出席」にすごくこだわります。

講義に出さえすれば出席点とかいって下駄を履かせてもらえて、

定期試験で少々ゲチャっても、単位をとれます。

出席さえすれば、喋ろうが漫画読もうが携帯しようが何でもあり?

自分が理解し頑張って暗記し、試験でとった点数。

結局、同じ評価なのでしょうか?

もう少し真摯に試験の点数を評価してもらいたいものです・・・。


うちの大学、ほとんどの学生が、試験勉強と言えば、

過去問コピーしてそれしかやらない。

しかも、問題の答えをそのまま暗記します。

実習のレポートも過去レポ(先輩のレポートのコピー)を写すだけ

しかも、そのレポート、提出の前日または当日の講義中に人力コピーです。


まー、それを「要領」っていう言葉で表現できるのかもしれませんが…。


でも、皆様、そのような人種に、

自分の生命に関わる「薬」を貰いたいですか?

偉そうに白衣着て胸ポケットにたくさんのペンを刺して・・・。


最近、そんな環境が嫌で嫌でたまりません。

今まで高校・大学と、そのような環境にいたことがないので、

そんな下衆な人達に囲まれた日常が嫌で、

すごく自己嫌悪に陥ります。


このようにはっきりと物事を書くと、

このブログを読んでくださっている皆様からは煙たがられるのかもしれませんが、

「薬学部」という専門性高い学部ですから・・・。

タイトルにもある通り、皆様のご想像をはるかに超える環境です。



あと、2年弱の辛抱だと思います。

4年生から5年生になるときにCBTがあるので人がだいぶ減るだろうし、

自分たちは6年制の初年度だから、5年生になるのは自分たちの学年からだけで、

輪をかけてアホな留年生がいなくなります。



この2年間、自分を見失わないように、

ほんの一握りの素晴らしい友人達に、

頑張ってついて行きたいと思います。