薬理学きつい | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

昨日の書き込みを見てもそうですが、


午前:「環境衛生学」 午後:「食品衛生学」


と思っていたら、


午前:「食品衛生学」 午後:「環境衛生学」


でした。

午前と午後の空き時間が3時間ありますので、

その分も加味していたため微妙に狂いましたあせる


がっ、両方とも良くできたと思いますラブラブ


「食品衛生学」


何問か難しい問題があり、出来は7,8割くらいだと思います。

ケト原生アミノ酸、スクシニルCoA経由とピルビン酸経由の糖原性アミノ酸、

その辺の区別まで全く覚えていなくて、出てきませんでした・・・ガーン


「環境衛生学」


一問だけ自信がない選択肢があっただけで、あとは全部出来ましたニコニコ

因みに記述が2題でたのですが、面白い内容で、


①「日本人に胃癌が多いとされる理由を反応機構をふまえて説明しなさい」

②「アルコールの代謝と遺伝的多型について反応機構をふまえて説明しなさい」


①は直観的に「ピロリ菌」が出てきますが、もっと古典的で、

焼き魚と漬物、つまり、魚と野菜を好んで食べるからとのこと。。。

要は、ジメチルアミンと亜硝酸の反応で、最終的にはメチルカチオン+DNAです。


②は、エタノールからADHとALDHで、最終的に酢酸までの反応です。

で、日本人の50%はALDHが欠損してて、アルデヒドで酸化が止まるので、

気分が悪くなったり顔が真っ赤になったりしてお酒に弱いということです。

逆に言えば、白人は欠損がないので、酒がもの凄く強いってことの理屈です。

個人的なことですが、シオ〇カさんは間違いなくALDHを持ち合わせていると思います汗



さて、明日は「薬理学」と「薬物動態学」。

「薬物動態学」は、一通り勉強は終わっていますが、まだまだ不安です。

試験は明日の午後ですから、その前の空き時間でどうにかせねばなりません。

それ以上に、「薬理学」がきついです・・・ガックリ・・・


範囲は、


鎮痛薬

抗うつ薬

抗そう薬

抗精神病薬

抗不安薬

抗てんかん薬

抗パーキンソン病薬


で、広いのか少ないのかしりませんが、

自分のキャパ的には結構な量です。てか、カタカナ辛すぎます叫び

なんか重たくて辛い病名ばかりですが、自分もかなり凹みぎみ・・・。

覚えきれない・・・ガーン

昨日は早く寝れたのですが、

今日はまだまだ勉強しなければまずい気がしますパンチ!


てか、寝れるのでしょうか・・・??