あの子の心の。。。 | 手のひらの呼吸

手のひらの呼吸

☆*:・゚\Uo・ェ・oU.+:。 

こちらのお馬さんはオーダー作品です。
すでにおうちが決まっています*^^*





ねぇ、いま


 


君に呼ばれたような気がした。






ぼくの記憶力をばかにしちゃぁ、いけない。







幼い頃、君はぼくの肢をさすって、痛いところがないか
ケガなんかしてないか いつも気にかけてくれた。







全身をブラッシングしながら、
かわいい かわいい って、心でたくさん言ってくれてた








ぼくの場所が、広いターフから 四角い砂場になった今も、
君と過ごしたあの頃の事、ちゃんと憶えてる。








だからぼく、どこに行っても頑張れる。
ここでもみんなに大切にしてもらってるんだ。

でも、ときどきは会いに来て。
ちゃんと君の声、わかるんだから。











それと




ぼくにあった後、きみは必ず 癒された~ っていうでしょ。





あれね。











ぼくもだよ!