すでにおうちが決まっています*^^*

ねぇ、いま

君に呼ばれたような気がした。

ぼくの記憶力をばかにしちゃぁ、いけない。

幼い頃、君はぼくの肢をさすって、痛いところがないか
ケガなんかしてないか いつも気にかけてくれた。

全身をブラッシングしながら、
かわいい かわいい って、心でたくさん言ってくれてた

ぼくの場所が、広いターフから 四角い砂場になった今も、
君と過ごしたあの頃の事、ちゃんと憶えてる。

だからぼく、どこに行っても頑張れる。
ここでもみんなに大切にしてもらってるんだ。
でも、ときどきは会いに来て。
ちゃんと君の声、わかるんだから。
それと
ぼくにあった後、きみは必ず 癒された~ っていうでしょ。
あれね。
