こちらでは小説の事を説明します!
まずこの小説は私が見た夢の内容で構成されています。
しかし、所々抜けているところもあるのでそこは雪兎が勝手に付け足しますのであしからず…
とてもリアル的な夢で、
とても不思議な夢だったので私は小説にしたいなって思いました。
ちょっと大げさに書いてあるところもあるかもしれませんが、
そこは夢の中のお話なので大目に見てやってくださいw
それでは、
夢の世界へ誘いましょう―…
―prologue―
『お前はパンドラの箱の生け贄なんだ』
今まで平凡に生きてきた私がいきなり言われた言葉がこれだった。
いきなりすぎて言葉も出なかった私に、
私の祖母である≪桜≫が優しく説明してくれた。
オウリン
『お前の中には(王鈴)というパンドラの箱を開けるための鍵が眠っている…。それを狙ってやってくる輩もいるだろう…。
お前はその鍵を守らなきゃいけないんだよ』
・・・・・・・・・・
やっぱり優しい説明なんていらなかった!!(泣
「私の中にあるってどういうことよ!今までだって平凡に暮らすために頑張ってきたのに…」
そう…
私には小さいころから不思議な力があった。
それは本当にごくわずかだけど、
私の中にあった。
まぁ、はっきりいうと幽霊が見えるっていうだけなんだけどねw
幽霊が見えるせいで私はほかの子供たちや親から避けられるようになった。
私のそんな不思議な体質(?)を知ってか、
母や父は心配し…私を連れて町を出た。
そして今現在、
この≪碧の丘≫という町で私は生活している。
もちろん幽霊が見えるなんて事は誰にも話してない…
話したらまた孤独になっちゃうしね。
新しい小学校では友達も沢山でき、
中学になったら部活もやって恋なんかもした。
「雪ー!!」
「ん?・・・あ、早苗!」
「あ、早苗!・・・じゃないわよ!!掃除当番サボっちゃだめでしょ?」
「えへっ、ごめん!」
「もー・・・まったく雪を見るとなんでか怒りを失うわ・・・」
「あははっ」
「笑うなっ!!」
今では立派に高校生になり、
早苗という親友も出来た。
平凡なこの日々を私はとても幸せに感じながら生活していた・・・・
はずだった。
「ん・・・?」
「どうしたの?雪」
「なんか…見える」
「え?」
束の間にか見えなくなっていた幽霊が、
なぜかこの時になって私の目に見えていた・・・
それはこの物語の始まりに過ぎなかった・・・・・・・・・・・・・
えーと、
prologueはこんな感じでw
後は本編の方をお楽しみください!
基本的このブログは気まぐれにやってるのでちょっと更新できない時もありますが・・・
夢の内容を忘れないために早めに更新していきたいと思ってます!
次回もお楽しみに☆