こんばんは。ブラ部長です。
今日から10月。乳がん月間です。
乳がん月間といって「?」な人は「ピンクリボン」と言えば「!」という人もいるのでは?
今日からYahoo!のトップページもピンク色です。
ブラ部長も胸にかかわるブログを書いている以上、乳がんについては無関心ではいられません。
乳がんは婦人科では診てもらえないということを知っている若い人はどれくらいいるでしょう。
「女性特有だから婦人科で大丈夫よね」と思っている人も多いかもしれません。
乳がんは外科です。乳腺外来・乳腺外科というのがあるので心配な人はそちらへ行ってくださいね
乳がんは早期発見すれば、まだおびえることの少ない癌の一つです。
しかし、そのために乳房(というか胸の脂肪や筋肉)をすべて取り除かないといけない方もいらっしゃいます。
人によってはそれで悩み、手術を拒否する人もいらっしゃったそうです。
元々胸があるとかないとかいうことではなく、女性としてのアイデンティティーを否定されるような感情が生まれるようです。
現在は人口乳房の性能も上がってきて、切除手術率も上がってきているようですが、人口乳房をつけたことにより、温泉などが楽しめないのではないか、という不安なども出てきているようです。
QOLを上げるためにも、また、人口乳房の性能を確認する上でも、今月各地の温泉で人口乳房の実験が始まります。
あまりにもダイレクトなタイトルですが、わかりやすいと言えば分りやすい。
人口乳房はシリコンで出来ていますが、温泉の泉質によっては変質するかもしれず、その詳しいデータはまだ取れていないようです。
自分の行ってみたい温泉が自分の「カラダ」に影響を及ぼすかどうか分からないのでは旅行も楽しめないですよね。
そこで日本人口乳房協会の方が企画されたそうです。
タイトルのところにリンクを貼っておきました。
ぜひご訪問をお願いいたします。
また温泉地の皆様、病気を克服したお客様が安心して温泉に入れるようにリレーにご参加していただければと思います。
まだ参加温泉地を募集中です。
温泉地の皆様にとっては新しい顧客開拓にもなると思います。
女性のみなさんにとっては他人事ではありません。
最近は若い人の乳がん罹患率も上がってきています。
定期的な健診やチェックは行ってくださいね。
「東京女子医大・乳腺外来・乳がんの見つけ方」http://www.twmu.ac.jp/DNH/mce/geka/nyuusen/mitukekata.html
それでは。
ブラ部長でした。
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の形に(なるべく開く感じで)まっすぐに伸ばしてみてください。一気に足の中が安定していくのが実感できると思います。