毛だと思ったら傷だった

毛だと思ったらペンのインクだった
触ったらのびた
ああ、下手こいた


夢を見ました
でもいろいろとひどかったので言いません
ここにいられなくなるから言いません

卒業制作
なかなか進みません
いまんとここんな感じ
完成絵
$Ein unerfreulicher Satz

制作中
$Ein unerfreulicher Satz

これが完成しても
もう一枚作らなきゃいけない
しかも期限は12月4日
なかなかハードなスケジュール
まぁたぶんなんとかなる
ぬるぬるマイペースにやってこ

もう一枚は
象の神様ガネーシャに玉乗りでもさせてみようか

とりあえずペン画にしたことを今になって後悔した



ふぃn
絵が上手くなりたい



ひとは私を十分上手いという



それでも私は物足りないの



技術がほしい、センスがほしい、個性がほしい



わかっています



自分は自分の絵を下手だとは思わない



それでも私は物足りないの



ひとに憧れ、嫉妬し、絶望する



わかっています



私の過去に意味はなかった



だから私は物足りないの



今からがんばればいい、自分が描きたいものを描けばいい、技術は後からついてくる




わかっています





努力がすべてだってことぐらい
ちょいと愚痴ります
見るなとは言いませんが
同情はいりません





キャラクター

私はいつも
いろんなことに手を出して
いろんなことを勉強して
いろんな自分を作ろうとしてる

どれもこれも中途半端


人気者
アニメに詳しい人
音楽に詳しい人
楽器が上手い人
絵が上手い人
人を笑わせるのが上手い人

私は
どれにも当てはまらなかった
昔から他人の真似ばかり
憧れては嫉妬して
最終的には諦めた


普通の人は
キャラ作りなんてしないよね
今まで好きだったとか勉強してきたとか
そういう経緯が土台にあってなりたってるんだよね

私には
なにがあるだろう
振り返ってもなにもない
私には
土台なんてなかった
過去を悔やんでももう遅い

私にキャラクターなんてない
私はいつもエキストラ
主役が映えてこそ価値がある
だとしても数字の世界


私が注目される日はくるのかな
人気者になれるかな
もがく私は他人にどう思われているだろう



普通の人は
キャラ作りなんてしないよね