小胡弓  同じサイズで三丁

最初の一丁は、木場先生には少し小さいとのことで、譲って頂いたものでした。

超高級品なので、お譲り頂いたお値段も…(笑)

そして当時、その胡弓さんで練習もして、

日々のお座敷でも弾かせて頂きましたので、

当然ながら、棹が著しくすり減ることとなりました。

持ち運びも毎日で大変でした🚗

三味線や胡弓は、「かんべり」と言って、

棹の表面を薄く削り、塗り直すことができますが、

胡弓は、三味線に比較して元々棹が細いですし、

かんべりも数回が限度のようです(>_<)

こんな入手困難な木をすり減らしてしまっては…

と先生が嘆かれますので😓

破れた時にすぐに代えがあるように演奏用と

棹をすり減らして大丈夫なように練習用のも、

同じサイズで誂えて頂きました。

三味線、胡弓は新しいのが良い音とされ、

木が乾いていくと楽器生命を終えると言われます。

この写真を撮った日に、

最初の胡弓さんの棹にトラブル発見😵

お座敷に持って出てみましたが、

やはり調絃が安定せず、不機嫌さんです😢

とりあえず入院治療となります🏥

演奏用の「蜻蛉(せいれい)」さん(製作者の方が命名されました)は、

ただいま絶好調なのですが✨

4月の演奏会のため温存しなくてはなりませんから、

お座敷にはお稽古用…とはいえこれもいきさつがあり高級品ですが(>_<)

しばらく活躍してもらうしかありません。

そうすると、私はまた、自宅練習で演奏会用のをすり減らしてしまいかねず😱

やっぱりもう一丁必要、それもすぐに~(>_<)と、

昨夜から思い詰めたことでありましたショボーン

誂えるとなると

また数ヶ月待たねばなりません。

とりあえず発注はしましたが、

どれくらい待つのでしょう~?

入院する子はどれくらいで退院させてもらえるかしら?

どうやら優美子は、

三丁の胡弓さんたちに支えられておりますウインク