車を極力使わないエコ生活で、雨の日は、タクシーを使う頻度が増え、桑名市の運転手事情もよくわかってきました。わが町のタクシーに乗車し、自分のところの屋号を言わずに、私が住んでいる町名を告げると、9割以上の運転手がが”どこ?”と答えます。その時点で、きちんと”不案内なので、教えてもらえませんでしょうか?”と受け答えできる運転手はほぼゼロ。 私も仕事柄、国内外に出張が多いですが、住所を告げて、”どこ?”と聞かれるのは、桑名以外にありません。さらに禁煙タクシーなのにタバコ臭プンプンで、むせてしまいます。よく見ると、メーター横の小物入れに、自分用のタバコとライターが、おいてあるのがほとんどです。乗車前にタバコを吸って、吸殻を路上に捨てて、そのまま乗車しても、タバコのにおいは、狭い空間でプンプンします。さらに、つり銭をチップとして渡すと、”ありがとう”といえる運転手が約2割。 ほとんどの運転手が礼も言えない状態です。腹立たしくストレスが溜まってしまいます。皆さんの住んでいるタクシー事情はどうですか?


