今日は毎年恒例の八代での菖蒲の茶会の日です^^

私は息子とお留守番ですが

菖蒲の茶会に家族が行ってるだけでも

季節を感じられて嬉しくなります^^

 

 

 

 

さて、もう一か月ほどたってしまいましたが

旦那さんが副住職から住職になり、

自坊にて住職継職奉告法要を勤修しました。

 

 

雅楽の生演奏があって

稚児行列があって

肥後古流による献茶があって・・

 

と、子ども好き、音楽や文化が好き、本物が好き・・な

旦那さんが大切にしているものがモリモリの法要でした。

 

記念法話は木下明水先生の法話でした。

とても心に響きましたので

また改めて記事にできればと考えています^^




 

華やかな稚児衣装を見に纏った子供たちによる

稚児行列があったので、

普段お寺になかなかお参りする機会のない

子どもや子育て世代の方々にもお参りいただけて

良かったな~と思います🎵

 

 



 

二ヶ月になりたてほやほやの息子も参加し

皆さんにご紹介することもできました!

 

 

 

 

住職継職奉告法要は、新しい住職が誕生したことを

お寺のご本尊である阿弥陀如来に奉告し

ご門徒の皆様とお祝いする

お寺にとって数十年に一度の大変重要な法要です。

 

沢山のお陰様により無事に開催できて

本当に良かったです。

 

仏様のもと

より一層、あたたかで豊かなお寺になりますように

お念仏喜ぶ場となりますように

務めて参りたいと思います^^

 

 

こんばんは

お庭の紫陽花が色とりどりに咲く季節になりました。

ついこの間桜が咲いていたのに

あっという間に季節が移り変わっていて驚いています。

 

 

 

 

息子が生まれて今日で三カ月がたちました。

本当にあっという間ですね!

(写真は生後三週間くらいかな??

今より細くてちっちゃい^^)

 

ミルクを飲む量が増えて

体重は生まれたときの倍になり

 

重くなったけれど首が座って

抱っこは楽になったり

 

うつ伏せで胸から頭をあげられるようになったり

笑顔もおしゃべりも日に日に増えて

 

どんどん成長していて、

最高にかわいいが毎日更新されていて・・・

 

沢山の幸せをもらっています^^

 

 

息子が生まれるまで抱えていた

悩みも大切なものもすべてが一旦リセットされたように感じ、

 

この子が生きることになる世界に向けて

私はなにができるかな、なんてことも思います。

 

AIがますます台頭していくであろう世界で

身体性を伴った茶道も仏教も人間にとって大切なものである

と信じているので

 

これまで受け継がれてきたことを

息子たちの世代へ残し、受け継いでいけるように

母は頑張っていきたいと思っています^^

 

 

これまで私が子供の頃から先生たちに

もらった言葉や受け継いだ姿勢を

少しずつまとめ、自分の中で熟成させていく予定です☆

 

健康寿命を考えると、人生折り返し地点にきている今。

これからの自分のすべきことが

少しずつ思い描けるようになってきました^^

 

新しい世界を見せてくれている

息子と、

息子に出会うために必要だったすべての人に感謝ですドキドキ

 

 

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お問い合わせは

wakokoroyoga@gmail.com (小堀美穂子)

までお願いします。

こんにちは^^

雨上がりの昨日は鼻とのどがムズムズ・・

花粉症を疑っています。

皆さんはいかがですか??

 

 

 

いきなりで驚かせてしまう方もいるかもしれませんが・・

実は先月、お茶の師である祖母が他界しました。

若い時の写真しかなくて恥ずかしい・・💦

 

 

1月は小堀家の初釜に始まり

父は京都の武者小路千家様の初釜に出席

熊本市長と堺市長が肥後古流視察のため小堀家に訪問

泰勝寺での細川三斎公への献茶

と18日まで大忙しでしたが

 

行事が終わるのを待っていたかのように

19日に往生しました。

 

祖父が他界した時も

4月の出水神社の献茶式の翌日で

「死者は生者を煩わすことなかれ」と冒頭に書かれた

遺言状の通りの最期を迎えましたが

 

祖母の最期もまるでその意思に添い遂げたように見え

二人とも真から茶人だったんだなぁと思いました。

 

 

私はその時臨月まじかで体調が不安定でしたが

お通夜とお葬式に参列することができ

弔辞も読ませていただきました。

 

きっと、祖母が私に一番伝えておきたかった

お茶をしていく上で大切なことだろうと思うことを読んだので

こちらでもシェアしたいと思います。

 

昨日のブログでは、子どもが成人する頃に

どんな先生になりたいか

何を伝えられるようになりたいかを書きましたが

このような背景もあって言葉になっていったものでした。

 

出産(帝王切開予定日)の翌日が祖母の四十九日というタイミングです。

祖母から孫へ、そして子どもへ

命とともに受け継いでいくものに意識が向かう日々でした。

 

 

 

 

祖母の葬儀にあたり ここに謹んで哀悼の意を捧げます

もう祖母にお茶を教えてもらうことができないのかと思うと寂しいです

 

コロナ禍で外出できなかった頃 

私は毎日母に難しいお点前を見てもらっていました

その様子を祖母はジーっと眺めていました

子どもの頃から祖母の指導は大変厳しいものでしたが

この時のお稽古が終わった時に

「ばあちゃんは美穂子がずっとお茶をしてくれることが嬉しかったよ

ばあちゃんは安心した」

と 初めて肯定的な言葉をかけてくれました

祖母と過ごした中で最も特別なひと時でした

そしてその時に「お茶は素直が一番」という言葉をくれました

 

肥後古流は今とは違う時代に作られたものを

理屈ではなく身体で身に着けていきます

20代から始めた方が60代で先生になるほど

時間をかけてお稽古をしていきます

沢山の経験や気付きの中で育まれたものには深さと厚みがあり

その深さや厚みを持った先生の指導を聞かず 自分の理屈や解釈で反発しては

伸びるものも伸ばすことができず 自分の枠の中でおさまってしまう

だから「お茶は素直が一番」なのだと 今の私は思います

 

祖母が現役の頃はそのように思えず素直になれませんでした

ですが 私の心の中には沢山の祖母の言葉やお茶への姿勢などが刻まれています

もう会うことは叶いませんが

これからは心の中にある祖母のくれた沢山の教えを素直に聞き

祖母が守り伝えた肥後古流の灯を 私も守り伝えたいと思います

 

祖母にお茶を習うことができて良かった

今まで本当にありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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*はじめての出産を控えてますのでお返事は遅れる可能性もあります

 ご了承お願いいたします