トイレでガールズトーク中のよね子と金沢さん。

金沢さん、すごく察しが良い人だ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

途中でよね子が嫌がっているのにも気づいていた。

大仁田さん、前の彼女にも同じことをして、揉めたらしい。

金沢  「大仁田さんは、よね子さんは大丈夫って言ってたけれど。本当は冊子、受け取りたくなかったでしょ。私が大仁田さんに後から返そうか?」

うーん、すごくありがたいお話だ(≧▽≦)

でも、金沢さんに甘えるわけにはいかない(-""-;)

二人の問題に金沢さんを巻き込むのは申し訳ない。

よね子 「いえ、後日私から返します。そしてきちんとお話します。」

金沢  「ごめんね、男連中が暴走していて。てっきりよね子さんは事情を知ってると思ってた」

よね子 「いえ、金沢さんは悪くないです。悪いのは大仁田さんですから」


よね子の言葉に金沢さんは笑った。

金沢  「よね子さんは、はっきりしてるね」

よね子 「そうですか?」

金沢  「うん。意思が強いよね。なんで大仁田さんは勘違いしちゃったんだろう」

よね子 「わからないです。信仰は人それぞれとは言いましたけれど」


金沢  「大仁田さん、自分に都合の良いようにとっちゃったかもね。」

よね子はどこかで、大仁田さんに勘違いさせてしまったのかもしれない。

きちんと誤解をといて、お断りをしようと思った。