大仁田さんとは、普通に話しやすかった(*^▽^*)

仕事の話や趣味の話をして、デートは終わった。

よね子は帰路につき、電車内で今日のデートを振り返った。

よね子も会話を膨らませたし、大仁田さんも所々で笑顔が見られた。

次回の予定も聞かれて、今度はお茶をご一緒することになった。

一度目のデート中に次の約束ができるとは( ̄ー☆
これは、好感触!!間違いない( ´艸`)


ただ、よね子の中で引っかかることがあった(-""-;)

それは、大仁田さんに恋愛感情が持てるのかという事だった。

本当に普通の人だし、おしゃべりも普通にできる。

でも、何ていったら良いのかな。

会社の同僚の女性と話している気分だったんだよね( ̄^ ̄)

あんまり男を感じないというか。礼儀正しいんだけど、まるで人形を相手にしている感じ。

良い人なんだけど、良い人だけで終わっちゃうかもしれない。

ただ、一回で結論を出すのは良くないよね( ̄^ ̄)

二回、三回と話していけば意識も変わるかもしれない。

よね子は気を取り直して、二回目の面談に臨むことにした。