現在テニスピボットは硬式ラケットにつきまして
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また、硬式ストリングを定価の30%OFFで販売しています。
(すべて在庫分が対象です)
テニスができる状況かもしれませんが、滅多にできない
セールですのでこの機会にご利用下さい。
さて、「どうせ大袈裟な宣伝しか書いていないだろう」と思い、
最近、”テニス雑誌”というものを読むことがなくなりました。
しかし、お客様から雑誌に書かれていたことを
質問されましたので、今日はそれをネタにさせて頂きます。
その質問とは”スイングウェイト”です。
今、読んでいただいている当店のブログにも
スイングウェイトについては何度か触れたことはありますが、
たぶんOPEN初期の頃だと思いますので、
最近の読者さんにはピンと来ないかもしれませんね。
ラケットに限らず物体の純粋な重量を感じるためには、
ラケットを保持する点から地面に下した垂線が、
その物体の重心を通らないといけないんです。
だから、グリップを持つ状態、つまりラケットを
スイングする状態では、異なる重量を感じるはずなんです。
(注) テニスショップ経営者がすべてラケットの絵を上手に描けるとは限らない・・・
それがスイングウェイトでして、ラケットには純粋に重量と
スイングウェイトの2つの重さがあるとお考えください。
それで、重量が重いほどボールに大きなエネルギーを
与えることが出来るように、スイングウェイトも重いほど
いいボールが打てます。
では、「スイングウェイトが重くなるとどこに影響するのか?」
ここが気になると思いますので、明日のブログで続きを
書きます。
