昨日の大雨でお客様から心配の声を頂きました。

お気遣いありがとうございます。

おかげさまで当店は大丈夫です!

みなさまのご来店お待ちしています。

 

それにしましてもジョコさん、何やっているんでしょうね・・・

あんな形で全米新チャンピョンが誕生はテニスファンは

望んでいないと思います。

 

さて、話変わりまして

まだまだコントロールの話を引っ張ります。

 

硬いラケットの方がコントロールもパワーにも

優れていると書いてきました。

そうなると「厚ラケはどうなの?」となりますよね?

 

厚ラケのパワーの秘密はシャフトのしなりではなく、

フェイスが内側にねじれであり、その戻りでボールを

飛ばしています。

しかし、厚ラケはコントロールしづらいですよね。

これはコントロールできないのではなく、ボールコンタクトに

時間が短くてコントロールしにくいんです。

その裏付けとして、厚ラケのユーザーって、

しっかり振り切る人よりも、ボールの軌道の延長線上に

ラケットをセットしてチョンチョンと当てていく人の方が

多いですよね?

厚ラケは、面がぶれにくく、パワーがあるので

面をあわせてコントロールするプレーヤに向いているんです。

では、上級者でもないけど、厚ラケが向かない人は

どうなるのでしょうか?

ここでフレーム厚25~26ミリの中厚ラケットが登場します。

適度に硬い、しかし、ボールコンタクトもある程度の時間を

確保できている。

だからコントロールもでき、パワーもある。

両立できているからこそ、多くの人から支持されているんです。