とうとうここまで来たか・・・という感じですね。

昨日、首相が全国の小中高に休校要請を出しました。

インフルによる学級閉鎖であっても大人しく出来ない子供たちに

何週間もジッとできるのか甚だ疑問ですけどね・・・

新製品も入ってこない状況ですのでネタに困ったら

この感染症について後日ブログを書きたいと思います。

 

さて、コレなんだかわかりますか?

アタッチメントと呼んでいまして、↓のように使って

張替え時のラケットフレームにかかる負荷を分散させます。

多くの専門店では、張替え作業にコレを使います。

これは硬式ラケット以外に、バドミントンなどにも使うんです。

 

それで困ったことが起きました。

先日バドミントンラケットをお預かりしましたが、

ストリングパターンが特殊でしてアタッチメントが

ラケットフレームにマッチしないんです。

どう合わないかといいますと、アタッチメントが

ストリングホールを隠しますからストリングを

通せないんです。

 

バドミントンラケットはとてもデリケートですし、

しかも、あちらこちらに打痕が入っていましたので

アタッチメントなしで作業をするとフレームを折ってしまう

危険がありますし・・・

 

そこで思い切ってアタッチメントを加工することに・・・

ストリングホールを隠す部分を切除し、さらに

丸棒ヤスリでシェイプ・・・

左がビフォー、右がアフター

なんということでしょ!

・・・

この後が続かない・・・

 

とにかく無事に張替え作業が出来ました。

貴重な商売道具を無駄にすることなく加工でき、

ホントに良かったです。

「苦難は人を成長させる」を実感させてもらいましたね。