遠征先で事故に巻き込まれた桃田選手が合宿に戻ったという
ニュースを見ました。
チョッと早くないですかね・・・?
とにかくムチ打ちなどになっていないことを願うばかりです。
テニスと違ってバドミントンはシャトルという羽根を打ち合います。
そして、ご存知のとおり室内の空調だけでも影響を
受けてしまうほど繊細さが要求されるゲームです。
ですので、自分自身が発する振動も極力
抑えなくてはいけません。
だから、ケガも癒えて、痛みがなくても心配なんです。
ちなみにバドミントンラケットといいますと、
Y社が圧倒的に強いんですけど、
Wilsonも負けていませんでして、違った角度で提案してきます。
そのひとつにカウンターベイルという
振動の収まりがイイ材料を使って、プレーヤーが
発する微振動を抑えて正確なパフォーマンスを発揮できる
ようなテクノロジーを搭載しています。
テニスラケットでは筋肉疲労の軽減を目的としている
カウンターベイルですが、競技が変われば目的が
変わるんですね。
余談ですが、カウンターベイルが使われた最初の
スポーツは自転車です。
常に地面から伝わる振動を軽減させているそうですよ。