今日から通常営業ですが・・・

世間が動き出したからといっても

ネタがわいてくるわけでない・・・

だから今日はただのうんちくを・・・

 

テニスボールにはサイズや重さの他に

反発力の規定があります。

254cmの高さから落下させて135~147cmの高さまで

跳ね返ることが条件となっています。

つまり約55%の反発力が必要です。

この試験は地面が硬いコンクリートとなっています。

 

では、これがラケットのストリング面となったら

どうでしょうか?

地面より柔らかいストリング面ですから、

パワーロスが発生して反発しないのか?

それとも、トランポリン効果で反発するのか?

 

答えはストリング面の方が反発します。

実はボールが落下した瞬間に潰れますので、

それがパワーロスにつながるそうです。

それに対し、ストリング面は柔らかいため

ボールの変形を抑えます。

そして、トランポリン効果が加わり、高く跳ね上がる

ということです。

 

みなさんのラケットは高く反発しますか?

伸びきったストリングでは地面以下の反発になりますよ!

張替えて下さいね!