最近、仕事を終えた後は肩に関する本を読んでいます。
まだ読み始めたばかりですが、意外と面白いです。
その中にはリリーフ投手として名を挙げた元プロ野球選手が
20代の頃 医師から「五十肩です」と診断された
事例が書かれていました。
五十肩・・・?
20代なのに?
野球選手なのに?
だからスポーツ選手ゆえに筋トレを行うわけですが、
大きな負荷ばかりかけて大きな筋肉しか鍛えていないと
バランスがおかしくなるわけです。
ただ、五十肩といいますと、こんなこと聞いたこと
ありませんでしょうか?
「五十肩はほっとけば治る」と
ご存知の方も多いと思いますが、
”五十肩”は肩関節周囲炎という正式名称がありまして、
肩の大きな筋肉と小さな筋肉(いわゆるインナーマッスル)との
バランスが崩れることで、肩の神経に触るようになり痛みを
発症するわけです。
ということは、放置する = 何もしない
だから筋肉が衰える。
そしてバランスが良くなり、痛みから解放される。
五十肩から解放されても筋肉がなくなっていたら
イヤですよね・・・
テニス出来ませんもんね・・・
そんなことが書かれた本です。
また面白いことが書いてあればネタにしますね~