今日も東海地方は暑くなりそうです。
5月ですけどテニスの際は熱中症対策してくださいね!
先ずはお知らせです。
これは当店前の風景ですけど、、、
何やら行列が見えますでしょうか?
本日14時まで商店街のイベントを行っていますので、
当店へお越しの際はお立ち寄りください。
小さいお子さんが喜びそうなこともやっているようですよ!
さて、本題です。
もう20年くらいになるでしょうか?
もちろんショップ経営を始める前のことです。
当時はHEADさんのラケットを使っていました。
最高に気に入っていたんですけど、
当時のテニススクールのコーチに
「HEADのラケットは硬いからやめた方がイイですよ」と
言われました。
余計なお世話じゃいっ!![]()
他社と契約しているコーチでしたので、
面白くなかったんでしょうね。
その後も何度か言われたことを覚えています。。。
ところで、HEADさんのラケットはホントに硬いでしょうか?
確かにプレステージ以外は、しなりは少ないと思います。
しかし、それにはわけがあります。
「球乗りがイイ」とか「スナップバック」という言葉に
飛びつく方がおられますが、これってフレームが
しっかりしているからこそ起きる事象ではないでしょうか?
ラケットにムダなしなりがないから、スイングした時の
インパクトがすべてストリング面に集中する。
だから、ストリングがたわんだり、あるいは動くわけで、
ラケットが硬くないとストリングは仕事をしてくれません。
逆にしなりのあるラケットって、スイングスピードとマッチしないと
しなった状態でボールが離れてしまって・・・
コントロールできますか?
「でも、打感が硬いのは・・・」と言われそうですが、
HEADのラケットは、ビッグホールグロメットや
ストリングパターンを各シリーズのコンセプトに応じて
最適な設定を施しています。
つまり、硬いフレームを硬く感じさせないように
考えられているんです。
それでも、硬すぎると感じる方はご自分にマッチするストリングや
テンションを見つけ出せていないと考えた方がイイと思いますよ。
