新元号が「令和」に決まりました!

”レイ”っていう響きに少し戸惑いがありましたが、

すぐに慣れるでしょうね!

早速ラケットにステンシルインクで「令和」と書こうとしましたが

無理がありました・・・

 

ちなみに「令」という字には物事が良くなるという

意味があるんですね!

勉強になりました。

和やかで良い方向に進む時代になるといいですね!

 

話変わりまして、

4月9日(火)は展示会遠征のため臨時休業致します。

ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。

 

さて、BNPパリバオープン 男子シングルス決勝の録画を

ようやく見終えました。 ← 遅っ!

結果はご存知のとおり、ティエム選手がフェデラー選手を

下して逆転勝利を収めました。

最後はティエム選手がフェデラー選手を振り回し、

時にはラケットを弾き返すようなパッシングショットを放つなど、

まさに”ZONEに入った”感じでした。

こんな言い方したらフェデラー選手のファンに

怒られそうですけど、「いよいよ世代交代かな?」と

思わせた試合でした。

 

ところがです。

週が変わって、マイアミオープンになりますと、

ティエム選手は早期敗退・・・

いっぽう、フェデラー選手は二大会続けての決勝進出

そして通算101回目の優勝を飾りました。

このあたりが、勝ち方を知っているといいますか、

フェデラー選手のスゴさですかね?

ティエム選手をはじめ多くの若手選手は、

BIG3(フェデラー・ナダル・ジョコさん)を倒す爆発力を持っています。

ただ、この爆発が長続きしない・・・

だから、BIG3の牙城が崩せないのでしょうか?

それとも、爆発しなくても勝てるからBIG3なんでしょうか?

 

今日はマスターズ大会2つ終えての感想でした。