先日全豪オープンJr.に参戦している選手たちの
使用アイテムリストを拝見することが出来ました。
ネタの出どころがバレるといけないのであれこれと
書くことは出来ませんが、シューズについて
面白い傾向がありました。
9割以上の選手が”安定性重視”、
いわゆるスタビリティーモデルを使用していたんです。
もし、参加選手全員が打ち上げで掘りごたつのある居酒屋へ
行ったとすると、入り口で脱いだ靴が誰のものか
わからなくなると思います。
↑ 打ち上げもないし、そもそもジュニアだから居酒屋へ行かないし、設定がおかしい!
選ばれる理由はいろいろあると思いますが、
やはり大半のミスショットはバランスを崩したことによるものが
多いということを選手たちは知っているからこそ
”安定性重視”のシューズを選択されたと考えます。
もちろん、機動力が高まる軽量モデルを着用することで、
ボールに早く追いつき、練習通りのフォームで打ち返した方が
ミスが減るという考え方もできます。
そのあたりの選択は個々に任せますが、
ただミスなく打ち返すだけでなく、強いボールを打つためには
踏ん張りも必要です。
これがスタビリティーモデルが支持される理由ではないでしょうか?