週末の連休は寒くなる予報になっていますね。

民間の気象会社は真冬並みの気温を予想しています。

体調管理には気をつけてくださいね!

 

さて、ひと昔の前のテニスシューズには”土踏まずを持ち上げる”

ということで中敷きの中央部を膨らませた商品が出回っていました。

確かに足のアーチは大事でして、人間が生まれながらにして

持ち合わせているクッション機能とも言えます。

 

では、逆に「何故、偏平足がいけないのか?」となりますと、

上記の逆でクッション機能がないということ、

それから足の土踏まずには多くの経点、つまり足ツボが集中していまして、

その足ツボが常に刺激されるのでカラダに不調をきたすというのが

理由です。

おそらく、中敷きの中央部を膨らませた商品が消えて行ったのは、

無理やりアーチを作っても意味がないことと、常に土踏まずを

刺激することにより体への悪影響を考慮したのではないかと

推測します。

 

で、ここでチョッと疑問に思ったことがありましたので

調べてみました。

 

手にもたくさんのツボがありますが、

長時間ラケットを持っていたら、カラダへの影響は

ないのだろうか?

 

左手の絵ですけど、グリップが触れる部分を

うまく避けていますね~

といいますか、手はモノを握ることを前提にしていますから、

進化の過程でツボが当たらないように

なっていったのかもしれませんね!

 

チョッとしたことが気になるのがボクの悪い癖(”相棒”ふうに

お読みください)でした。