4月になりました。
景気よくNEWアイテムの紹介を・・・ と考えていましたが、大人の事情で後日お知らせします。
もちろんラケットのご紹介もありますので、”春のラケットキャンペーン”中にお得に
ゲットしてくださいね~
さて、先日、10年くらい前のラケットをお預かりしましたので確認のために当時のカタログや
テニス雑誌などを見ています。
その中にテニス用語を解説するページがありまして、ストリングの用語説明を見ますと
反発性・・・スピードのあるボールを遠くへ飛ばす性能
(店主)
スピードのあるボールですか・・・?
楽にどれだけボールを飛ばせることだけと思ってました。
コントロール性・・・思い通りの場所に、思い通りのボールを飛ばすことのできる性能
(店主)
”思い通り”って凄い表現を使うなぁ・・・
単純にイメージした角度、距離のズレが少ないことと思っていました。
耐久性・・・ストリング本来の性能をどのくらい維持できるかということ
(店主)
コレは同意!
”切れにくさ”だけと思われている方が多いですもんね~
テンション維持も耐久性だと思います。
シャープ感・・・ラケットのどこにボールが当たっているかが手に伝わる感覚
(店主)
クリアな打感と解釈していました・・・
ホールド感・・・「喰いつき感がある」「打球感がソフト・マイルド」も同じこと
(店主)
えぇっ! (ノ゚ο゚)ノ
ソフト・マイルドって単純に柔らかい・衝撃が少ないだけじゃなかったの?
と、まぁ”目から鱗”といいますか、解釈に差異があって驚きました。
否定も肯定もしませんが、店主の解釈の方が一般的だと思っています。
そして、今までのお客さんが混乱するといけないので解釈は変えずにいこうと思います。
今後、皆さんはネットや雑誌などの口コミに上のような文言が出て来たら
どう解釈されますか?