明日土曜日は18時で閉店します。(おそらく17時50分あたりからバタバタしてます)
夕方の即張り、および翌 日曜日午前のお渡しが出来ませんのでご了承下さい。
また、来週月曜日(20日)は14時開店となりますので、あわせてよろしくお願いします。
さて、先日、女子アイスホッケー スマイルジャパンが見事に平昌オリンピック行きの切符を
手にしましたね~
ちなみに今、スマイルジャパンを検索しましと”スマイルジャパン 藤本”と勝手に
表示されます。
ゴールキーパーの女の子ですが、確かにカワイイ、、、 ![]()
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← 絵文字の意味がわからない
まぁ、その話は置いといて、アイスホッケーで思い出したことがあります。
昔、CSでテニス観戦していましたら無名の選手が出ていました。
プレースタイルは普通のストローカーです。
そうしますと、実況の方が「この選手はどんなプレーをする選手ですか?」と質問しましたら
解説の方が「典型的なスウェーデンテニスをする選手です」と言いました。
当時はスウェーデンというとステンファン・エドバーグのイメージしかありませんでしたので
「どこがやねん?」と思わずテレビにツッコミを入れてしまいましたが、よくよく調べてみると
確かに”スウェーデンテニス”というのはベースラインより後ろに下がってラリーを続ける
プレースタイルのようですね。
ですので、エドバーグが異端であって、ビヨン・ボルグのスタイルが近いようでした。
では、なぜそのようなストローカーがスウェーデン特有のプレースタイルなのか?
それはアイスホッケーに起因するようです。
ご存じのとおりアイスホッケーは氷上の上にあるパックをスティックを振ってポイントを
取り合うゲームでありますが、そのスティックの振り方がテニスラケットのスイングに
通ずるものがあるようでして、日本と違って北欧の国はアイスホッケーはメジャーな
スポーツです。
これがスウェーデンテニスという言葉になったという説にたどり着きました。
国技とか体育の授業で多くの国民が取り組むスポーツがテニスの上達につながるなんて
羨ましいですね~
日本で国技といえば、、、
相撲・・・
将棋・・・
う~~ん、テニスにはチョッと遠いかなぁ・・・