ネタがない・・・
そういう時は展示会で聞いてきた話を書きます。
ウィンブルドンでケガをして今シーズンのトーナメントをすべてキャンセルした
フェデラー選手、
ランキングはTOP10外になってしまいましたが、注目度は相変わらず高いです。
当店のお客様の中にもタテ糸にナチュラル、ヨコ糸にポリエステルをリクエストされる方が
ちらほら見えます。
ご存知かと思いますが、フェデラー選手はタテにナチュラル、ヨコにアルパワーラフを
26kg前後で張っています。 (プロはlbsよりもkgでの指示が多いそうです)
高いパワー・コントロールを求めて、2002年からずっとこのパターンで張っている
そうです。
これによって理想のアングルショットやトップスピンが打てるようになったとのことで、
そのアドバイスをしたのが、イギリスの名プレーヤ ヘンマン選手だったそうです。
話変わりまして、ディミトロフ選手はアルパワーとナチュラルの組み合わせで
10年間使用しているそうです。
パワーと耐久性を求めてこの組み合わせになったそうですが、本人曰く、
「コントロールが最高!」らしいです。
二人に共通しているのがナチュラル・・・
ナチュラルについて書きたいことがあるんですが、その話は大人の事情で数日後に
書きます。
もったいぶってすみません・・・ m(_ _ )m