昨日の話の続きになりますが、アンディ・マレー選手がランキング1位になりました。
半年前はダブルスコアー並みのポイント差がありましたが、トランプ氏並のように
すごい追い上げでした。
マレー選手は現在29歳と遅咲きですが、英国人選手として初めてということもあり
快挙だと思います。
90年代の頃だった記憶していますが、男子でランキング1位になるためには十代のうちに
TOP10に入らなくてはいけないと言われていました。
ですので、「最低限高校を卒業していなくては・・・」といわれる日本の社会では
1位になれるようなすごい選手は現れないと思っていました。
しかし、それもただのジンクスだったにすぎなかったことが証明されました。
錦織選手をはじめ、それに続く多くのジュニア選手にも希望のあるニュースだったと
感じます。
29歳での到達ということからもマレー選手自身順風満帆のテニス人生ではなかったことは
察しがつきます。
そのひとつに数年前に腰痛等の原因で一度大きくランキングを落としたことがありました。
ですので、今回の栄誉はマレー選手自身の努力なくしてなしえなかったことであるのは
当然ですが、道具の進化、コーチング・トレーニング技術の向上なども
大きな要因だったのではないでしょうか?
コーチを変えたりいろいろありましたものね~
こうしたことからもマレー選手が1位になれたことは多くのテニスプレーヤーが
学ぶべきことがあったと思います。
ジュニアの皆さんも伸び悩みを感じたら諦めずに、先ずは環境やアイテムを変えてみる
などいろいろトライしてみること・変化を恐れない勇気を持ってください!
それにしましても、あのジョコビッチを追い抜くことが出来るなんて・・・
たとえ大統領と親友であってもむりだろうなぁ~ ← 最後にいらんこと書くなっ!