3月11日

あれから5年が経ちましたね。

さっそく「3.11」とYah○○検索させて頂きました。  ○○が伏せ字になっていない・・・


改めて思うことですが、こうしてお仕事をさせて頂いていることに感謝です。

そして、いつかは起きるとされている大地震に対しての備えを忘れないこと。

多くの方々の犠牲を無駄にしないためにも日々心がけていきたいと思います。


さて、2月29日付のデーターではありますが、半年ぶりにATPランキング TOP30のラケットメーカーを調査してみました。


前回の全米オープン後のランキングは確か30人中24人がHEAD、Wilson、Babolatを使用していました。

そして、TOP20もTOP10も8割が同3メーカーのラケットの使用率は8割でした。


で、今回は・・・といいますと


なんと30人中26人がその3メーカーのラケットを使っていました。

85%の選手が使用しているんです!


TOP20でも同じく17人、TOP10に至っては9人と90%となっていました。

他メーカーはワウリンカ選手だけなんですね~


上位選手の入替えがあったのか、フェレール選手のように今年になって契約を見直したのかわかりませんが、3メーカーを使用している選手が「結果を出している。」 あるいは「パフォーマンスを出せている。」 といっても過言ではないと思います。


ちなみにATP TOP30の選手が使用するラケットメーカーの内訳は

Wilson 12人、HEAD 9人、Babolat 5人、Yonex 2人、SrixonとPrinceが各1人

となっています。


この結果が我々一般プレーヤーに当てはまるかどうかはわかりませんので、他メーカーをお使いの読者のみなさんは極度に気にする必要はありませんが、ショップオーナーとしては無視できない傾向にあると考えます。


これが7割前後の使用率なら、「契約という大人の事情もあるからなぁ」と考えることもできますが、8割を超えますとさすがに・・・


このデーターを覆す話をひとつだけ致しますと、先の全豪オープンの務められた方に話しを伺ったところ、「どう見ても○○社のラケットなのに、エンドキャップに△△社のマークが入ったラケットを結構見ましたよ~」というお話しを聞きました。



それにしましてもこの3強という構図、いつまで続くんでしょうね~