今朝起きたら、雪が薄っすらと・・・薄化粧していました。

3月は雪のスタートとなりましたが、それ以上に花粉が気になりだしました。

明日からマスクデビューしようかな・・・ (ノ_-。)

さて、今日のテーマはコレです!



写真は先日発売されたWilsonのBurn FST のシャフト内側ですが、説明の前に最近のダブルバックハンド事情をお伝えします。


展示会での説明によりますと、

「錦織選手は新しい打ち方で、ナ○ル選手のバックは古い打ち方です。」

ナ○ル選手のファンの方、ゴメンナサイ・・・m(_ _ )m

続けて、「というのは最近の両手打ちは両手をくっつけないで打ちます!」


ホンマかいな? と思って、高校生のお客さんに聞いてみると

「余裕がない時は両手に隙間を作って打つよ。」とのお答え・・・


ホントなんだ・・・

だからこうなっているんだ・・・



グリップエンドから離れたころ(バーコードの左側)が膨らんでいます。


グリップテープを剥がすと



グレイのパーツは取外し・取り付け・位置替えが自在にできます。



コレを握ると・・・




手のひらと親指の掛かるところが太くなっています。


だからしっかり握れて、ボールにパワーを与えられます。

このカスタマイズグリップをX2 ERGO GRIPと呼びます。


スプリット・ダブルバックハンドを打つ方だけの恩恵ですが、カスタマイズできるラケットってチョッとおもしろいと思いませんか?