ジョコビッチ選手、強いですね~
調子を上げてきたナダル選手やフェデラー選手でも彼を止めることは出来ませんでしたね。
彼のテニスを見ていると、”強いテニス”というのは強烈なスピンやスピードのあるボールを打つことではなく、いかにコントロールして深いボールを打ち込めることを重要にしていると感じます。
もちろんジョコビッチ選手は高いレベルのボールを深く打ち込んでいますが・・・
来年もジョコビッチ選手の独壇場が続きそうな気がします。
さて、テニスをはじめ様々なスポーツで上達したいなら、優秀なコーチに出逢うことも大切です。
ちょうど錦織選手がマイケル・チャンコーチと出会ったように、技術とメンタルを鍛えることで、選手は大化けすることがあります。
では、技術とメンタル向上に精通していればいいコーチなのか?
優れたコーチになるには何が必要なのか?
というところをちょっと調べてみました。
冒頭でも書きましたが、やはり技術とメンタルのトレーニングに関する知識は必要です。
つまり、”体の動き”と”心のトレーニング”です。
でも、それだけでは不十分です。
そのふたつを結びつける知識が必要です。
最近では”脳科学”とか言われていますが、脳の仕組みを知らなければ動作解析とメンタルトレーニングのリンクができません。
で、体のコト・心のコト・脳の仕組みの三つがわかって、コーチングが登場します。
難しいことばかりではありません。
単純なことを反復練習させるのもありますし、髪の毛を気にする仕草を見せたらゲーム中にカットさせたり、時には呼吸法を教えたりや道具を代えさせたりすることもあります。
とはいうものの、週1回のテニススクールレベルでしたら、多少面白いことが言えるコーチで充分なんですけどね・・・
ただ、これから”コーチ業”を目指す方たちは、大学レベルまでとは言いませんが、ネットや書籍等で勉強しておいた方がイイのかもしれません。
一生懸命長いブログを書いたけど、なんにも商品に絡めることが出来なかった・・・orz