昨日のブログは、
「ストリングの性能を決める要因として、ナイロンは構造、ポリエステルは材質が影響しています。」
とお話ししました。
話しは少し横にそれますが、皆さんスキーやスノボはなされますでしょうか?
店主はやりませんので詳しいことはわかりませんが、スキー板やスノーボードの裏側、つまり滑走面に”合成樹脂”が張られているようでして、この”合成樹脂”の品質によって滑りが変わってくるようなんです。
スキーメーカーもたくさんあって、それぞれ特性があります。
そのうえ、いろんなモデルがありますので、この”合成樹脂”によって味付けを変えています。
つまり、この”合成樹脂”の味付けを微妙に変えることができる、合成樹脂を得意としたメーカーがあるわけです。
そのひとつにストリングメーカー ”ISO SPEED”があります。
このISO SPEEDは、オーストリアの化学製品メーカー Constantia Industriesのスポーツ部門のグループ会社でして、1990年からテニスストリングを生産を始めた20年以上の歴史のある会社なんです。
ですので、”リボン構造”というオリジナリティのあるストリングも展開しており、その技術は高いことが伺えます。
ちなみに某ラケットメーカーのストリングも作っています。
当店も昨年からISO SPEEDのストリングを取り扱いをはじめておりまして、何人かのお客様にその良さを体感して頂いております。
まだまだメジャーと呼べるメーカーではございませんが、”合成樹脂”を得意とするISO SPEED、一度お試しください。