3月11日は東日本大震災が起こった日です。

今日は定休日ということもありますし、テニスのお話しはお休みして、4年目を迎える「東日本大震災の日」について考えていることをブログを書かせていただきます。


4年前のあの日から「3月11日」という日は、今を生ける日本人にとって「終戦記念日」、「原爆投下日」同様に忘れてはならない重みのある日だと思います。

また、3月11日を迎える度に学ぶことがたくさんあるように感じます。


でも、そんな中でも「3月11日」が誕生日であったり、結婚記念日であったり、嬉しい記念日という人もいます。 (店主の知人にもいます)

そんな人たちも「3月11日」だからと言って、気持ちをおさえ、遠慮がちの気分で記念日を過ごさなくてはいけないのかというと、それは違うと思います。


大事なのは、そのようなことが起き、多くの犠牲が出たという事実を忘れず、今後同じようなことを起こさない、多くの被害を出さないということではないでしょうか?

もちろん、まだその出来事によって苦しんでいる人たちを支援することも忘れてはいけません。


そのような哀悼の気持ちとあの多くの犠牲から学んだことを今後に活かしていければ「3月11日」だけを特別な日にしなくてもいいのではないでしょうか?


多くの尊い命を失った日だからこそ、命を授かった日や新しい家族が増えた日は、より特別なものに感じると思います。

今日が記念日の方にあえて申し上げます。


「おめでとうございます!」