以前のブログでもお知らせしましたが、19日の日曜日は蟹江町の蟹江川で鵜飼が行なわれます。
しかも鵜匠はなんと東海地方初の女性鵜匠、木曽川うかいの稲山琴美さんです。
鵜の着ぐるみを着て、まぎれこみたいくらいの美人さんです。
鵜よりオイラの方が扱いやすいぞっ~~
いろんな意味で見物したいんですが残念ながら営業時間中です・・・
ブログを見ていただいている方は、当店お立ち寄りの上、お楽しみください。
ラケットも鵜のように扱いやすさが大事でして、時々このブログでもお話ししているのが”スイングウェイト”です。
”バランス”のことと思われている方が多いので改めて説明します。
ラケットを振った時に感じる重さでして、重量ともバランスとも異なります。
違う言い方をしますと、重量とバランスが同じでもスイングウェイトが同じにはなりません。
物理用語でいえば「慣性モーメント」に相当します。(記憶残っていますか?)
慣性モーメントをメチャクチャ簡単に言うと、「回転のしやすさ、回転の止めやすさ」です。
ラケットのスイングを上から見ると、体を軸にして円運動していますよね。
だからスイングウェイトが大きいと
回転させにくい=振りだしにくい
しかし
回転を止めにくい=相手が強いボールを打ってきても、あるいはセンターを少々外してもスイングが止まることなく振りぬける
ということになります。
当店にはスイングウェイト計測器がございますので、ラケット購入の際、今お使いのラケットをご持参いただければ操作性に関する相談もできます。
(購入したラケットの方が重量アップしたけど、操作性が向上したという実例もあります)
同じモデルのラケットでも個体差がありますので、ラケットの購入は計測器のある当店でよろしくお願いします。