新作ラケットはバボラの限定カラーを除けば、消費税アップ前にラッシュがあり、それから暫くご無沙汰でした。
当然ながら試打ラケのバリエーションも増えていません。
それが来月になりますと、この試打ラケに1アイテム追加致します。
ブリヂストンのX-BLADE VX-R 300です。
スペックは100平方インチ、300g、バランス320cm、フレーム厚23-26-22cmです。
いわゆる”黄金スペック”、つまりピュアドライブの対抗馬です。
ピュアドライブにぶつけるくらいですから、高弾道のパワースピン系のモデルとなります。
そういえばこのクラスで”赤”って珍しいですね~
で、カラーディング以外で他の中厚モデルと違うところは・・・?
といいますと、製法が異なります。
メチャクチャ簡単に言いますと、ほとんどのモデルは「プリプレグ」というカーボンシートをペタペタ貼った作り方で、たくさん貼る・少なく貼るという細工でフェイスは柔らかく・シャフトは硬くという変化が作りやすいんです。
今回は剛性を高めたい部分をブレード(編み込み)で作っています。
この製法はコストもかかりますし、プリプレグのように部分的な変化は出せませんが、喰いつきが良くなります。
しかも打感はマイルド、試打された方の話では「柔らかいピュアドラ」と表現されています。
正直「ブリヂストンのラケットってどうなの?」と思われている方も多いでしょうね・・・
外国の有名プロ選手も使っていない・・・
日本のタイヤメーカーのイメージが強すぎてスポーツ分野は・・・
大丈夫です!
日本メーカー故に日本人がモニタリングして、日本人に合うラケットを作っています。
そして、ダブルスで青山修子選手が世界で戦えることを証明しています。
ということで百聞は一見に如かず!
試打の用意が出来ましたら、当ブログにてお知らせしますので楽しみにお待ちください。
また、予約特典もあるそうなので「みんなと違うラケットが欲しい!」という方は早めにお越しください。
大人の事情で27日(日)までに予約下さい。
お待ちしてます。
