カーリング終わってしまいましたね~
もっと見たかったなぁ~
駆け引き・戦略はもちろんのこと、あの重いストーンをあの長い距離滑らして、正確に当てる。
楽しそうに見えますけど、相当技術的にも、精神的にも、キツイ競技だと思います。
しかも寒い氷の上で、あんな下半身に負荷のかかるスタイルで戦う競技ですから、体力的にも・・・道具に頼れるスポーツではないので、相当ハードな練習を続けてきたアスリート集団だと思います。
その点テニスはラケットという道具を使います。
ですから、道具に頼りましょう。
道具の使い方次第では、大きな金星を得られることができると思います。
で、その道具のなかで重要なのが、ボールが直接当たるストリング!
ある意味ラケットよりも気を遣うと思います。
昨日はポリエステルストリングの代表格 ルキシロンのアルパワーと4Gを紹介しました。
テンション維持の良さで4Gに行った、フィーリングの良さでアルパワーに戻ったというようなことを書きましたが、この状況を見て、両方のイイとこどりを目指したストリングがあります。
テクニファイバーのレーザーコードです。
開発にあたり、テンションやフィーリングを数値化して、両者に近づけた商品です。
打ってみると、柔らかさは謳っていませんが、喰いつき感があり、これが柔らかさに感じさせています。
ですので、リピートして頂くお客様も見えます。
4Gお使いの方は一度お試しいただくことをお勧めします。
さらにコントロール性がUPすると思います。
お待ちしてます。
しかもまあるいストーン同士をぶつけるわけですから、わずか数ミリの狂いでミスショットになる。