おはようございます!
パーソナルトレーナー兼テニスコーチの滝田です。
先日ご紹介したトレーニングの一つで、ピラティスをご紹介しました。
ピラティストレーニングを行う上で非常に大切な事として6つの原則もお伝えしたと想いますが、それぞれの原則について、考えていきたいと想います。
今日は、その中の【呼吸】についてです。
突然ですが、呼吸っていつしはじめたんでしょう?
お母さんのお腹の中から??
産まれてから??
正解は………
産まれてから!
お母さんのお腹の中にいるときには、臍の緒を通して、必要な酸素を受け取り、二酸化炭素を出しているそうです。
胎盤というところを通して、臍の緒で
お母さんの体とつながっているんですね。
お母さんのお腹の中から出てきて、初めて自らの力(心臓、肺)で呼吸をはじめます。
呼吸は人が生きていく中で、メッチャ重要で、必要な運動ですよね!
でも、普段生活するなかで、「今メッチャいい呼吸したなぁ」というように、気にすることってまずないですよね。
ピラティスでは、この普段何気なくしている呼吸を、意識して行うんですよ!
ピラティスにおいての呼吸は、まず完全に息を吐くことから始まります。
かっこよく言うと、
【完全な呼気が完全な吸気を促す】んです
簡単に言うとこんなちゃんと吐かないと、新しい空気は吸えないんですね♪
この呼吸をしっかり行うことで、血流を促進したり、動きの流れを高め、ラクにする、
また、集中力を高める、などの効果につながります。
ただし、肋骨の状態によっては、吐きたくても吐けない。吸いたくても吸えないというようなことにもなるので、肺を取り囲む肋骨もとっても大切なんです。
この肋骨の動きについては、また改めて書きたいと想います。
皆さんも、トレーニングなどでピラティスを取り入れる際は、いつもより呼吸を意識して行ってみてくださいね♪
次回は、正確性について書きたいと想います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
パーソナルトレーナー兼テニスコーチ
滝田英作