こればっかりは、どうしても自画自賛できないのがかなしいところ。


あまりの惨劇に目を覆いたくなります。

コーチからいろいろアドバイスしていただいているのに、実はさっぱりつかめてないため、未だこの状態なのです。


     「肩をつかって手裏剣


といわれても、がんばってつかっているつもりなんだけどなぁ~なんておもっていましたが
Mちゃんといっしょに練習している映像をみて、
サーブを打つMちゃんの「肩」はグリン!とまわっている傍らで
微動だにしない自分の「肩」にえらく納得してしまいました。


肩ってあんなふうに回るんだなぁ、と得意げ



・・・すいません、こんなレベルです。

昨日はひっさびさにコーチの特訓でした。


チャンピオンに指導してもらって「分かった!」といったストロークも
翌日にはあっさりガッタガタ、とにかく朝練最終週はガッタガタ三昧。

せっかく教えてくれたのに、申し訳ない...すみません...


そんな自己申告をうけて、コーチが持ってきてくれたのが・・・


     デジタルムービーカメラ



はじめて自分のテニスをしている姿を見ました・・・



こんなこと、言っていいものか...思い切って言ってしまいますが...


   思ったよりもおかしくないじゃん

   (ほんと、すんません)



ちなみにネットしたり、へんなところへボールがとんでいっているところが写っていないところが勘違いの源です。


映像の中でコーチに注意をうけて、なんとかその通りにしようとしながらできてない自分に自分であることをわすれて「わかる、わかる」とへんに親近感をおぼえたり、しばし間違ったビデオの見方をしてしまいました。



  「ちがう、ちがうえっ

  何がダメなのか発見しよう」



とスローでみたりしていましたが、
そんな自分にあまい自分なので、動画をみても今ひとつ何がわるいのか「?」です。



しかたなく、コーチが教えてくれました。



   ・手と体が一体化していない




うーん、いわれてみれば。

普通の速度でみると、体がまわっているように思うのですが、スローでみると、ラケットを回した後に、体をがんばってまわしている感じです。


なんとな~く、どうするべきかイメージが沸いてきたような...。



というか!


なによりも一番気になったのが、ストロークのフォームよりもボールを待っている自分のダッサイ姿。

  「すぐ動けるように足を常にうごかしておけ手裏剣


とのアドバイスに足を動かしているのですが、その姿がどうみても「おしっこを我慢している」ようにしか見えませんガーン

まさか自分があんなことになっているとは夢にもおもいませんでした。



コーチにいうと


「そうなんだよ~、おっかしいなぁ~と思ってたんだけど、まぁ言わないでおこうと思ってさ、はっはっはっ」



...言ってくださいよ~!!!
こうしてこんなだっさい姿が記録されることになってしまいました。あせる


ストロークはもちろん、ボールを待つ姿も改善したいと強くおもいました得意げ


特訓後、ストロークについては薄皮がむけたようなつもりになっていましたが、
翌日はまたまた不調でした。


金曜日も朝からもひとつ「当たった感じがしない」状態が続いて、首をかしげながら打っていましたしょぼん
Mちゃんもどうやら不調のようで、いつものようなストロークができていないようでした。



   「君たち(Mちゃん&ゼロ)みてると腹がたってくる手裏剣



Mちゃんまでとばっちり、ごめんね。



   「せっかく特訓してやってるのに、その成果がでてないじゃないか手裏剣



・・・おっしゃるとおりですシラー



   「横にかまえようという気持ちはわかるけど、
    ボールを打つのがはやいんだよ」




はっ!

左手でボールがとれるぐらいの位置で打つんだった えっ



ポイントは「横へ横へのステップ」+「左手」でした~



これを思い出してから、深めのストロークはなんとか返せるようになったのを確認すると、コーチから次の課題が。




短いボールがきたときには、そのまま前にでてボレーだよ




あ!そんな感じ!?

「前へ出る」感覚がはじめて実感できましたニコニコ



短めのボールがきたときは、そのままボレー・・・という練習を何度も繰り返しましたがネットばっかりしてしまうボレーのダメさにため息です。


ボレーの特訓では、かっこよく打てるときもあるのですが、ストロークとのつなぎで走って前へでているうちに体が真正面にむいてしまっているのです。


そんなだっさいボレーについて、コーチからも文句がでます。



   「ストロークは、まあいいわ。


   そして、そんなボレーは教えてないよ手裏剣





え?


「ストロークはまぁいいわ」!?



そのお言葉、超ポジティブシンキングで、最大限のほめ言葉として受け取らせてもらいましたニコニコ


はじめて流れがイメージできたので、これからしっかり身に着けたいとおもいます。



コーチがお留守の間、ストロークまでもおかしくなってしまわないように
うまくいかないときのチェックポイントをまとめてみました。



1.まずは横に横にを意識
  →右足をクロスさせながらひくことで自然に体をボールに対して横にはいる


2.それでいまいち決まらない場合は、打つのが早い
  →左手でボールがつかめる位置を確認しながら打つ


3.まだコントロールが定まらないときは、ラケットの構え方がおかしいかも?
  →ラケットだけを後方にひいていないかチェック


4.これだけやってもダメなときは、足が動いていないのか?
  →両足を動かしてボールを待ってみる