特訓後、ストロークについては薄皮がむけたようなつもりになっていましたが、
翌日はまたまた不調でした。
金曜日も朝からもひとつ「当たった感じがしない」状態が続いて、首をかしげながら打っていました
Mちゃんもどうやら不調のようで、いつものようなストロークができていないようでした。
「君たち(Mちゃん&ゼロ)みてると腹がたってくる
」
Mちゃんまでとばっちり、ごめんね。
「せっかく特訓してやってるのに、その成果がでてないじゃないか
」
・・・おっしゃるとおりです
「横にかまえようという気持ちはわかるけど、
ボールを打つのがはやいんだよ」
はっ!
左手でボールがとれるぐらいの位置で打つんだった 
ポイントは「横へ横へのステップ」+「左手」でした~
これを思い出してから、深めのストロークはなんとか返せるようになったのを確認すると、コーチから次の課題が。
「短いボールがきたときには、そのまま前にでてボレーだよ」
あ!そんな感じ!?
「前へ出る」感覚がはじめて実感できました
短めのボールがきたときは、そのままボレー・・・という練習を何度も繰り返しましたがネットばっかりしてしまうボレーのダメさにため息です。
ボレーの特訓では、かっこよく打てるときもあるのですが、ストロークとのつなぎで走って前へでているうちに体が真正面にむいてしまっているのです。
そんなだっさいボレーについて、コーチからも文句がでます。
「ストロークは、まあいいわ。
そして、そんなボレーは教えてないよ
」
え?
「ストロークはまぁいいわ」!?
そのお言葉、超ポジティブシンキングで、最大限のほめ言葉として受け取らせてもらいました
はじめて流れがイメージできたので、これからしっかり身に着けたいとおもいます。
コーチがお留守の間、ストロークまでもおかしくなってしまわないように
うまくいかないときのチェックポイントをまとめてみました。
1.まずは横に横にを意識
→右足をクロスさせながらひくことで自然に体をボールに対して横にはいる
2.それでいまいち決まらない場合は、打つのが早い
→左手でボールがつかめる位置を確認しながら打つ
3.まだコントロールが定まらないときは、ラケットの構え方がおかしいかも?
→ラケットだけを後方にひいていないかチェック
4.これだけやってもダメなときは、足が動いていないのか?
→両足を動かしてボールを待ってみる