「Mちゃんと20回(1人10回打つ計算)ラリーが続いたら特訓終了!」


というコーチからの提案に、「がんばろ~ね~」と二人で意気込んでラリーはじめたのですが、
今、ビデオで見ると、わたし、ガッチガチですガーン


ビデオ中で何度もMちゃんに「ごめ~ん」とあやまってますが、
こうして見てるとまたまたあやまりたくなります。
ごめんよ、Mちゃん。


そして、


   なんちゅう打ち方してんねん!わたし。 (ガラ悪口調)


前回、今回の練習で見たことのない打ち方です。


バックサイドのボールはあわてて全然かまえられてないし、
それは仕方がないとしても、フォアまでそんな調子。

これがコーチのいう「手打ち」なんでしょうか・・・


ますます見るのがつらくなってきたあたりで、コーチの声が。


   「お!よくなってきたやん!!! 


画面をみると、急にリラックスしてストロークしはじめたわが姿がありました。


いったいなにがあったのでしょう?


なんとなく覚えているのは、「手首をやわらかくしたこと」
急に思い出してやってみたら、リラックスして打てるようになったのだと思います。


その後は無事、2人で20回を続けることができて、気持ちいい終わり方でした。



ところでこの特訓ビデオ、とてもほほえましくニコニコしながらみましたよニコニコ
うまくいかないことがあったり、ついイライラしてしまう日にいかがでしょう?

頭をからっぽにして練習したので、あまり書くことがないのですが、
ビデオで自分が打っているところをみてみると


  ラケットを立ててひく


と、自然と右肩がひけて、ポーンとボールが返っているようです。

理屈はさっぱりわかりませんシラー


あと、バックサイドだ!と慌てているときはもれなく、へちょへちょボールが返ってます。
ここでもやっぱり、緊張大敵です。

短めのボールにどうやってたどりつくか、はなんとなく分かってきたような...
何百発もフォアサイドのボールを見たからか、やっとリラックスして打てるようになりましたにひひ


頭でかんがえながら打っていると、かなりの確率で


   「打つ前にとまってる手裏剣
   「後ろに重心がのこってる手裏剣


と注意されてしまいます。



そんなときは、考えることをやめて

  ・なるべく前へ足を踏みこんで打つこと

  ・手首をリラックスさせること

だけに集中すると、理屈はあまりわかりませんが、なんとなくうまくいってますシラー



もちろん、わるいところはたくさんあると思いますが、
いちばんダメなのは、「緊張」なのかなぁ~