お疲れ様です 不動明です

いつもブログを御覧頂きましてありがとうございます

まだまだ寒い日が続きます…

こんな寒い日には熱々のおでんは心も身体も満たされますよね!

寒い時期の定番料理「おでん」!

みんな好きな具材があると思いますが
やっぱり「大根」「玉子」は人気トップ2ですよね

次に「牛すじ」「餅入り巾着」「こんにゃく」「しらたき」とか?(←厚揚げ、さつま揚げがあまり人気ない?🤔)


個人的には
①「大根」
②「厚揚げ」
③「牛すじ」
④「こんにゃく」
⑤「さつま揚げ」

かな…

調べてみたけど「こんにゃく」はベスト⑤には入ってまぁまぁ人気具材ですよね!
やっぱり「こんにゃく」と言えば
おでん具材が人気で1番美味しい料理になるのかな

おでんには必要具材なんかな?

「こんにゃく」は昔から
【おなかの砂おろし】とか
【胃のほうき】って呼ばれてる

便秘改善・整腸作用など腸内環境を整える
「腸の大掃除」に役立つ健康食品

原料のコンニャクイモに含まれる食物繊維の
「コンニャクマンナン」が有害物質を吸収して
体外に排出してくれるから!そう呼ばれている

満腹感がある割にカロリーゼロなので
ダイエットにも最適



おでんのだしが染み込んだ「こんにゃく」の
美味しさは格別です😊

でも王道の「大根」でも下処理がしっかり出来ていなかったら芯がのこってたり染みてなかったりして
美味しくない!

特に「こんにゃく」は下処理が大事!
味が染み込まないと「こんにゃく」はまずい

下茹での時間は出来るだけ長くする←塩をすり込んで(30分位?)

「こんにゃく」は97%が水分

これだけ水分があるといくら調味料を使っても
味は入らない

茹で終わって水洗いして
水気を切って➔最後に【から煎り】する!

徹底的に水分を抜くことによって
少ない調味料でも味が染みる

料理は感覚やセンスが大事?って言うけど
それは違うとおもう

知識が8割 

技術が1割

経験が1割 だと思う

仮に不器用だったとしても
知識が豊富で
下処理や細かい作業(生のたけのこなんかそう)を
手を抜かずにやれば
料理は美味しくつくれるとおもう

熱の伝わり方
食材の構造変化
下処理
調味料の黄金比(数学の公式みたいに決まっている)
とか

簡単に言えば「なぜ?」って疑問から
上達するとおもう

煮もの入れる調味料
「さしすせそ」の順番も…
「なぜ?」から

「砂糖」は分子量が大きく食材に浸透しにくいけど
素材を柔らかくする、味を染み込ませる効果あるから最初に…

「塩」は「砂糖」より分子が小さく早く浸透
「塩」を先に入れると食材が硬くなるから「砂糖」の後とか…
「酢」「醤油」「味噌」も一緒で性質がある

調味料や食材の性質を学習する事は大事!



「こんにゃく」の中に入っている黒いツブはなんでしょうか?

これはTVやSNSで知っている人も多いと思いますが…

答えは【ひじき】です!

「こんにゃく」はコンニャクイモ(サトイモの仲間)の地下茎に含まれる「コンニャクマンナン」という
多糖類から作られる

コンニャクイモの原産国は
インドから東南アジアの地域

コンニャクイモに含まれる多糖類(デンプン)は
ジャガイモやサツマイモに含まれる多糖類と違って
人間の消化酵素で分解する事ができない

単養源としては全く価値がない

アジア圏の風土食となって日本にも伝わった
(飛鳥時代に記録)

鎌倉時代には食材として普及し
精進料理に用いられた

昔はコンニャクイモを皮ごとじかにすりおろして
製造されていた←皮の断片が混じって独特の風合いを持っていた

精製した粉は長持ちするので
後に➔粉から作るコンニャク製法が普及

その際に彩りづけとして「ひじき」や「海藻」を
入れる習慣ができたらしい

ほぼカロリーゼロかつ腹の中に入ると水を吸って膨張するので満腹感をもたらす

江戸時代やそれ以前は非常に手間と時間がかかり重労働で技術的にもむずかしかった

でもなんでそんな食材を作ったのか?
続けてきたのか?
個人的に不思議で仕方ない!

でも今では
安定した品質で簡単に作ることが出来る

今となっては腸内環境を整える健康食材、しかも「ダイエット食品」として人気になったけど…















「こんにゃく」を日常的に食べる主要な国は日本!
世界中で生産される「こんにゃく」の約95%が日本で消費される!!











【コンニャクイモ画像借りてます】
そのまま焼いたり煮たりしても毒があるので食べれません😖








おでんには「ヱビスビール」🍺


本日もブログを御覧頂きましてありがとうございました

イイネ・フォロー感謝の気持ちです

黙想…